提携:リコーなど、中堅中小企業のUCを支援するサービスを開始

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提携:リコーなど、中堅中小企業のUCを支援するサービスを開始


掲載日:2012/06/07


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 リコージャパン株式会社(リコー)とシスコシステムズ合同会社(シスコ)は、通信コミュニケーション分野で協業し、中堅中小企業のビジネスコミュニケーションを支援するサービスとして、ユニファイド コミュニケーション(UC)を実現するクラウドサービスと運用管理の支援サービス、各種デバイスなどを組み合わせてワンストップで提供する「リコービジネスインターネットサービス」を10月に開始する。

 「リコービジネスインターネットサービス」では、PBX(構内交換機)の機能がクラウドサービスで提供されるほか、内線/外線電話、メール、Web会議やビジネスチャットなどのコミュニケーションを行なうためのアプリケーションがクラウドサービスで提供される。コミュニケーション環境の構築から運用管理までを専門の技術者が支援するサービスが提供されることで、IT専任担当者の確保が困難な中堅中小企業でも、最新のコミュニケーションツールを安全/リーズナブルに活用できるほか、シスコ製のIPフォンや各社のスマートフォン/タブレット端末など各種デバイスの一括導入にも対応する。

 場所や時間を越えたコラボレーションを行なえるほか、遠隔での共同作業や迅速な意思決定を行なえるなど、モバイルワークの促進を図れる。また、クラウドサービスを活用できる上、内線電話機として、BYOD(Bring Your Own Device)に対応したスマートフォンを使用することで、初期費用や運用管理負荷を軽減でき、利用者の増減に柔軟に対応できるなど、通信コミュニケーションに関する導入/運用コストの軽減を図れる。

 PBX機能やUCを実現するためのアプリケーションとして、シスコの「Cisco Unified Communications Manager」などが採用され、クラウドサービスで提供されるほか、IP-VPNサービスはリコーがワンストップで提供する。ネットワーク接続やセキュリティの設定が一括で行なわれるほか、リコーテクノシステムズ株式会社がヘルプデスクサービスや遠隔監視、オンサイト保守を提供する。また、リコーは、専任営業部門を新設し、ユーザの状況やニーズに合わせた適切な提案を行なう。


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