レノボ、第3世代Coreプロセッサ搭載法人向けノートブックPC発売

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レノボ、第3世代Coreプロセッサ搭載法人向けノートブックPC発売


掲載日:2012/06/06


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、法人向けノートブックPC「ThinkPad W/T/L/X」シリーズの新製品を発売した。

 今回発売されたのは、ワークステーション(WS)「ThinkPad W530」、プレミアムモデル「ThinkPad T530/T430/T430s」、メインストリーム「ThinkPad L530/L430」、モバイル・ノートブックPC「ThinkPad X230/X230 Tablet」。第3世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載しているほか、CPUの処理能力を引き出すテクノロジーを搭載している。

 全シリーズで、“6列プレシジョン・キーボード”を採用し、キートップの表面領域が従来に比べ約30%広く、隣り合うキーの間隔が約5倍になり、ミスタイプの軽減を図れる一方、人間工学に基づいたキーの反発などの感覚は維持されている。また、PCやWindows 7のパフォーマンスを最適化する“Lenovo Enhanced Experience 3 for Windows 7”が法人向けに最適化されて搭載され、一般的なWindows 7搭載PCに比べ平均で約40%速く起動する。

 「W/T/X」シリーズは、“第6世代フクロウ ファン”を搭載し、新しいファン・ブレード設計を活用することで、空流が約3割向上しているほか、集塵を低減し、システムの温度を下げることで、処理性能とシステムの安定化を図れる。また、「W/T」シリーズは、新しいカーボンファイバを採用したことで、重量を増やさずに強度が向上し、耐久性とモビリティの最適化が図られている。

 全シリーズで、Mini DisplayPort、USB3.0を搭載しているほか、Bluetooth HIDエミュレータを備え、ThinkPad Tabletのキーボードを、ThinkPadのキーボード/トラックポイント/タッチパッドで制御できる。新しいThinkVantage Toolsを搭載しているほか、Powered USBポートでは、個別設定を行なうことで、電源オフ時も充電を行なえる。また、RapidConnectでは、Wi-Fiなどの接続を高速で行なえるほか、RapidResumeでは、高速でシステムを再開できる。

 全シリーズがピークシフトに対応しているほか、SSD搭載モデルでは、スタンバイ状態が継続した場合バッテリ駆動時間が約30日間に延長される。

 「T/W/L」シリーズはNVIDIA Optimusテクノロジーに対応するほか、「T/X/L」シリーズはDolby Advanced Audio v2に、「W/T430s」シリーズはDolby Home Theater v4に対応する。「ThinkPad T430s」は、Lenovo RapidChargeに対応し、30分で80%充電できる。


出荷日・発売日 2012年6月5日 発売
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