富士通、企業向けPCを一新、薄型・堅牢なUltrabookなどを出荷

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富士通、企業向けPCを一新、薄型・堅牢なUltrabookなどを出荷


掲載日:2012/06/05


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 富士通株式会社は、企業向けノートPC「LIFEBOOK」とデスクトップPC「ESPRIMO」で、CPUやメモリなど基本性能を強化した全9シリーズ39機種と、シンクライアント「FUTRO」3機種の出荷を6月中旬から順次開始する。

 「LIFEBOOK」では、第3世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載し、優れたセキュリティ機能を備えた薄型で堅牢なUltrabook「LIFEBOOK U772/E」と、17.3インチ大画面モデル「LIFEBOOK N532/E」が提供される。「ESPRIMO」では、CPUなど基本性能が強化されたほか、全シリーズで手のひら静脈センサ内蔵キーボードを選択できる。また、シンクライアントでは、小型デスクトップ「FUTRO A300」が追加された。いずれも、国際エネルギースタープログラムに対応し、電源オフ時や休止状態時の待機電力を低減する省電力機能などを備え、節電対策も支援する。

 「LIFEBOOK U772/E」は、高速処理用SSDと大容量HDDを併用しながら最薄部9.0mm、最厚部15.6mmで、14インチ液晶を搭載した小型筐体を採用している。天板・底面にマグネシウム合金を使用し、薄型化と堅牢性を両立している。指紋センサとセキュリティチップを搭載している。「LIFEBOOK N532/E」は、17.3インチHD+(1600×900ドット)の高解像度LED液晶を搭載しているほか、CPU、セキュリティ、HDD変更などのカスタマイズに対応する。キーボードにはテンキーも標準搭載し、スムーズな数字入力を行なえる。

 「ESPRIMO」では、PCの運用管理業務を支援する“インテルvProテクノロジー”に対応した「ESPRIMO D752/E」や、様々なカスタマイズに対応する「ESPRIMO D582/E」、省スペースで利用できる液晶一体型モデル「ESPRIMO K553/E」などの全新機種で、第3世代Coreプロセッサ・ファミリーなどのアーキテクチャを採用し、高速処理を図れる。また、手のひら静脈センサ内蔵キーボード(オプション)に対応し、手をかざすだけの簡単な操作で、手軽に本人認証を行なえる。

 「FUTRO A300」は、必要最小限の機能のみを搭載した独自OS“eLux”を採用、42mm×185mm×185mmで、設置場所を自由に選択できる。B5モバイル「FUTRO MP702」は、小型/軽量で、セキュリティボタンを備えいているほか、スマートカードリーダ/ライタを標準装備している。A4ノート「FUTRO MA552」は、テンキーボードや、フルHD(1920×1080ドット)の高解像度液晶などを選択でき、作業効率の改善を図れる。


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