東陽テクニカ、SDN/OpenFlow向けテストソリューションを発売

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東陽テクニカ、SDN/OpenFlow向けテストソリューションを発売


掲載日:2012/06/04


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 株式会社東陽テクニカは、米国スパイレント・コミュニケーションズ社(スパイレント)のIPパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」に、新たなソフトウェアオプションとして“OpenFlowテスト・パッケージ”を追加し、SDN(Software Defined Network)/OpenFlowに対応した、新しいテストソリューションを9月(予定)に発売する。ライセンス価格は約120万円から。

 今回発売されるSpirent TestCenter“OpenFlowテスト・パッケージ”は、OpenFlow対応装置のスケーラビリティやパフォーマンスを評価するテスト・パッケージで、OpenFlowコントローラを擬似するプロトコル・エミュレーション機能と、数百万のトラフィック・フローを生成し遅延やパケットロスなどの解析を行なうジェネレータ・アナライザ機能を利用でき、エンドユーザQoEを事前に評価、確認できる。

 これにより、キャンパスネットワーク/プロバイダ商用ネットワークを問わず、OpenFlow対応スイッチの製品開発/評価、OpenFlow対応製品のパフォーマンス試験/ベンチマーク、OpenFlowネットワークシステムのスケーラビリティ評価に活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 ライセンス価格:約120万円〜

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