東陽テクニカ、SDN/OpenFlow向けテストソリューションを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東陽テクニカ、SDN/OpenFlow向けテストソリューションを発売


掲載日:2012/06/04


News

 株式会社東陽テクニカは、米国スパイレント・コミュニケーションズ社(スパイレント)のIPパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」に、新たなソフトウェアオプションとして“OpenFlowテスト・パッケージ”を追加し、SDN(Software Defined Network)/OpenFlowに対応した、新しいテストソリューションを9月(予定)に発売する。ライセンス価格は約120万円から。

 今回発売されるSpirent TestCenter“OpenFlowテスト・パッケージ”は、OpenFlow対応装置のスケーラビリティやパフォーマンスを評価するテスト・パッケージで、OpenFlowコントローラを擬似するプロトコル・エミュレーション機能と、数百万のトラフィック・フローを生成し遅延やパケットロスなどの解析を行なうジェネレータ・アナライザ機能を利用でき、エンドユーザQoEを事前に評価、確認できる。

 これにより、キャンパスネットワーク/プロバイダ商用ネットワークを問わず、OpenFlow対応スイッチの製品開発/評価、OpenFlow対応製品のパフォーマンス試験/ベンチマーク、OpenFlowネットワークシステムのスケーラビリティ評価に活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 ライセンス価格:約120万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

実例:経営企画室長、グループウェア導入で組織風土を変える 【リスモン・ビジネス・ポータル】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 AIがいち早く異常を検知、内部対策を備えた多層防御の実力とは? 【日本テレマティーク】
グループウェア 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 フィルタリング
ツールの導入は簡単だが、定着して効果が出るかは別問題。グループウェア導入から約1年で組織風土を変革、離職率低減の成果を上げた企業は、何に取り組んだのかを取材した EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? AIがいち早く異常を検知、内部対策を備えた多層防御の実力とは?

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039743


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ