リコー、5.7型液晶タッチパネル・セキュリティ機能搭載FAXを発売

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リコー、5.7型液晶タッチパネル・セキュリティ機能搭載FAXを発売


掲載日:2012/06/01


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 株式会社リコーは、ビジネス用レーザー普通紙FAXの新製品「RIFAX EL6000」を6月8日に発売する。価格は69万8000円。

 「RIFAX EL6000」は、5.7インチ液晶タッチパネルを搭載しシンプルな操作性を備え、誤送信や受信文書の放置を抑止するセキュリティ機能も搭載している。ネットワークを活用して受信FAXを直接PCやサーバに転送することで、ペーパーレスを促進し、オフィスのコスト削減を支援する。FAX機能に加え、スキャナ機能とコピー機能を標準搭載し、オプションでプリンタ機能を付加することもできる。出力速度は毎分24枚(A4ヨコ)で、最大A3に対応する。

 操作部に5.7インチ液晶タッチパネルを採用、チルト機構も備え、見やすく操作しやすい角度に調整できる。FAXやスキャナの宛先選択時に、4種類の宛先選択画面(ワンタッチ、インデックス、検索、ダイヤル)が用意され、用途や好みに合わせて使い分けられる。また、離れた場所からでも機器の状態を確認しやすいプリントランプを搭載、出力中は青色で点滅し、紙切れなどの場合は赤色が点灯する。

 高度なセキュリティ機能を搭載していて、ボタン操作で、受信FAXをメモリに蓄積して出力を保留したり、事前に設定した場所に転送できる“おでかけ受信”機能や、指定した曜日・時間帯にのみ受信FAXを出力する“時刻指定プリント”機能を搭載し、不在時の受信FAXの放置・紛失・盗難を抑止でき、セキュリティ向上を図れる。FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC 1”に適合していて、番号の押し間違いを抑止する“フルダイヤル相手先再入力”機能などを搭載している。また、ユーザ名とパスワードを利用した認証機能を標準搭載し、関係者以外の使用を制限できる。

 ネットワークを活用して、受信FAXを直接PCやサーバに自動転送でき、メールとして転送できる上、PCやサーバの共有フォルダにも転送でき、紙の出力量を抑えコスト削減を図れる。PCで作成した文書を出力せずそのままFAX送信する“PC-FAX送信”機能を搭載し、印刷コストの削減を図れる。また、“インターネットFAX(W-NET FAX)”機能を搭載し、インターネット網を利用した通信を行なえ、通信費のコストダウンを図れる。

 本体標準の給紙量は500枚トレイ1段と手差しトレイ100枚の合計600枚。オプションの給紙ユニットを装着することで、最大1600枚の給紙を行なえ、大量の出力ニーズにも対応する。


出荷日・発売日 2012年6月8日 発売
価格 69万8000円

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