グレープシティ、各社RAWファイル対応の画像処理製品新版を発売

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グレープシティ、各社RAWファイル対応の画像処理製品新版を発売


掲載日:2012/06/01


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 グレープシティ株式会社は、Visual Studio用画像処理コンポーネントの新バージョン「LEADTOOLS 17.5J」とプラグイン製品を6月27日に発売する。

 「LEADTOOLS 17.5J」は、画像アプリケーションを開発するための、多くのクラスライブラリと画像ビューワを収録したVisual Studio用コンポーネントで、画像の変形、色補正、高度なエフェクト、フォーマット変換など、品質とパフォーマンスに優れた機能を提供する。複雑な画像処理ロジックの学習不要で、簡単に画像編集機能をシステムに装備できる。ライブラリはWindowsフォーム/ASP.NET/WPF/Silverlight/ネイティブ関数(C++)に対応し、様々なプラットフォームで画像アプリケーションを開発できる。

 ソニー/キヤノン/ニコンなどデジタルカメラ各社のRAWファイルを扱え、画質を損なわずにシステムにデータを取り込み、高精度な補正を行なえる。画像処理クラスのプロパティ設定をグラフィカルに行なえるGUIデザイナを搭載、VBとC#のソースコード生成機能も備えている。処理結果の画像をプレビューすることもできるため、コーディングの負担低減、開発生産性の向上を図れる。

 Windowsフォーム/ASP.NET/WPF用の画像処理コンポーネント「LEADTOOLS 17.5J Imaging Pro」と、「Imaging Pro」に加えC++用のAPIを収録した「LEADTOOLS 17.5J Imaging Pro Suite」、「Imaging Pro Suite」に加えSilverlight用画像処理コンポーネントと電子文書化のための機能を搭載した「LEADTOOLS 17.5J Document Imaging」が用意されている。「Document Imaging」では、Word/Excel/PowerPointのドキュメントファイルの読み込みに対応し、電子文書を扱うシステム開発を支援する。

 デスクトップ上のウィンドウやメニュー、スクリーン全体をキャプチャできる機能がマルチモニタに対応し、セカンダリ以降のモニタに表示される内容もキャプチャできる。また、チュートリアルが全面的に見直され、余計なコードを省いた、シンプルなチュートリアルが提供される。製品ヘルプと併用することで、簡単に必要な機能を見つけられ、コーディング方法の理解を支援する。


出荷日・発売日 2012年6月27日 発売
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