キヤノンMJ、2種類のWindows OS対応の業務用モバイル端末を発売

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キヤノンMJ、2種類のWindows OS対応の業務用モバイル端末を発売


掲載日:2012/05/30


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社製の業務用モバイル端末の新製品で、片手で持てる軽量ボディにタブレット端末クラスの5.6インチ大画面タッチパネルを搭載したハンディターミナル「PRea(プレア)DX-360」を7月2日に発売する。価格はオープン価格。

 「PRea DX-360」は、現場での使用を考慮し、見やすく使いやすい画面サイズと片手で持ちやすいホールド感を備えている。持ちやすさをサポートする工夫が施されていて、周辺にはゴムラバーをヘコ形状に巻き付け、つかんだ時のグリップ感向上を図っているほか、裏面には微かな指がかりを設け、安定感に配慮している。

 幅104mm×長さ175mm×高さ21.5〜23.5mm(突起部を除く)で、作業着のポケットにも入る小型軽量ボディに、直射日光下でも見やすい半透過型大型ディスプレイと、手袋を付けたままでも操作できる感圧式タッチパネルを搭載している。また、光の映り込みを抑え、指紋などの汚れを目立ちにくくするノングレア処理が行なわれているほか、防塵・防水性能はIP57規格をクリアするなど、高い堅牢性を備え、屋内・屋外を問わず現場の業務をサポートする。

 端末の標準機能として、無線LAN・Bluetooth・赤外線通信に対応している上、NTTドコモのFOMA、KDDIのau、ソフトバンクモバイルのSoftBank 3Gの国内通信キャリア大手3社に対応しているため、通信キャリアの変更不要で、スムーズに導入でき、屋内での利用から屋外の広域ネットワークでの利用まで、様々な業務で活用できる。

 「Windows Embedded Compact 7」と「Windows Embedded Handheld 6.5」の2種類のWindows OSに対応しているため、利用中のソフトウェア資産をそのまま活用できる。独自のカードフォーマット、AES(Advanced Encryption Standard)暗号化を採用しているほか、Windows CE系のOSを搭載しているため、ウイルス対策ソフトの導入不要で、高度なセキュリティ機能を備え、情報流出の防止を図れる。また、オプションでFeliCaなどの非接触式ICカードリーダを装備できるほか、カメラや磁気ストライプリーダなど様々なオプションに対応しているため、業務変更や拡大に合わせて柔軟に変更できる。なおカラーは、白と黒が用意されている。


出荷日・発売日 2012年7月2日 発売
価格 オープン価格

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