オーリッド、名刺管理サービス連携のクラウド型名刺リーダを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


オーリッド、名刺管理サービス連携のクラウド型名刺リーダを発売


掲載日:2012/05/29


News

 株式会社オーリッドは、ヒューマンリソースを活用したOCRを行なえるデジタルデータ化クラウドサービス「KYBER」とダイレクトに接続でき、様々な用途で利用できる専用ボックス「KYBER SmartBox」シリーズを発売する。第1弾として、ユーザが修正の手間を省ける名刺管理サービスと連携したクラウド型・名刺リーダ「KYBER SmartCardBox」を7月1日(予定)に発売する。

 「KYBER SmartCardBox」は、名刺サイズの光学スキャナを搭載している。電源を差し込み、名刺をスキャナに差し込むと、「KYBER」に直接送信される。クリアなテキストに自動変換され、DBに格納される。今回新たに搭載された、誤変換があった場合に、その個所をボタンで指定するだけで簡単に修正依頼を行なえる“やり直し機能”を組み合わせることで、文字変換精度100%(画像不良による読取不可/誤変換は含まず)を達成している。

 また、オプションで、保管してある名刺を専用パッケージで郵送することで、その名刺が丸ごと入力され、データ化されるサービスも用意され、過去の名刺情報もまとめて、同製品に統合できる。

 人力OCR+やり直し機能を活用した優れた変換精度と、最短90秒、最長でも24時間の保障納期のサービスを機器と一体化した製品で、必要な費用は機器代金に含めた定額制が採用されていて、サービス契約期間内は無制限で名刺読み取りを行なえる。また、データ保管はセキュアな国内データセンタで保存・管理が行なわれているため、スマートフォンの水没や紛失、故障などによるデータロストを回避できる。

 1年と2年モデルが用意されていて、価格は「KYBER SmartCardBox Wi-Fiモデル(1年)」が2万4900円、「KYBER SmartCardBox Wi-Fiモデル(2年)」が3万9900円。2年(または3年)目以降も利用するには、1年単位の更新(9800円)が必要になる。

 なお、同製品は“ふくしまから はじめよう。”ロゴ付製品で、デジタルデータ化処理の一部が福島県内事業者などに提供され、被災地での継続的な雇用創出を図る。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PCソフト」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039644


IT・IT製品TOP > PCソフト > OCRソフト > OCRソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ