日立、東大との高速DBエンジンの共同研究開発成果を製品化

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日立、東大との高速DBエンジンの共同研究開発成果を製品化


掲載日:2012/05/29


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 株式会社日立製作所(日立)は、最先端研究開発支援プログラムで、国立大学法人・東京大学(東大)と共同で推進している高速DBエンジンの研究開発の成果を製品化し、ビッグデータを利活用するためのデータ検索・分析を高速に行なうデータアクセス基盤として発売する。

 同基盤では、ハードウェア性能を最大限に引き出す超並列データ検索技術を利用することで、様々なビジネス観点からデータ処理や分析などを行なえ、ビッグデータの利活用を支援する。

 高速DBエンジンは、データ入出力要求の発生順序とは無関係な順序で非同期にデータを処理する“非順序型実行原理”に基づいて、データ入出力処理を行なうことで、サーバのマルチコアプロセッサやストレージシステムの利用効率の向上を図れ、高速にデータ抽出・検索を行なえる。また、標準SQLに対応し、既存の分析ノウハウを活用できる。

 今回、事前検証済みのベストプラクティスモデルとして、高速DBエンジン、日立アドバンストサーバ「HA8000」シリーズ、データアクセス性能に優れたSSDを搭載した日立のストレージ製品を組み合わせた構成の「Hitachi Advanced Data Binderプラットフォーム」の出荷を6月29日に開始する。価格は個別見積。


出荷日・発売日 2012年6月29日 出荷
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