提携:AXSEED、Android等対応MDMにウイルス対策オプションを追加

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提携:AXSEED、Android等対応MDMにウイルス対策オプションを追加


掲載日:2012/05/29


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 株式会社AXSEEDは、スマートフォン/タブレット端末の業務利用に求められる端末管理システム「SPPM2.0」の新オプション「ウイルス対策オプション」を6月1日から順次リリースする。

 「SPPM2.0」は、国産のモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システムで、Android/iOS端末に対応したマルチOS対応のMDM。今回、ウイルス/マルウェア対策システムを持つ、BBソフトサービス株式会社/株式会社サンブリッジと業務提携し、Android向け「ウイルス対策オプション」機能が追加された。

 サンブリッジの「Mobile Security for MDM」(SPPM連携機能追加版)、BBソフトサービスの「Internet Virus Wall」(SPPM連携機能追加版)の2つのウイルス対策アプリと連携し、同時利用も行なえるため、ダブルチェックのニーズにも対応できる。

 「SPPM2.0」導入済み端末にウイルス対策アプリのリモート・インストールを行なえ、端末管理画面での一覧表示で、ウイルス対策アプリの稼働状況を把握できる。ウイルス/マルウェア検知時にアラート通知が、管理画面表示とメール通知で行なわれる。検知したウイルス/マルウェアのアンインストールが義務化され、アンインストールの表示とメール通知が行なわれる。

 端末ユーザが、ウイルス対策アプリを停止したり、アンインストールした場合には、検知されメール通知が行なわれる。ウイルス対策アプリのライセンス期限7日前から、表示とメール通知が行なわれ、ライセンスが切れた際にも表示とメール通知が行なわれる。

 これら一連の連携機能を利用することで、管理者は「SPPM2.0」の端末管理機能を利用してウイルス対策アプリの稼働状況を掌握でき、IT監査に必要な情報を得られる。MDMシステムの管理画面でウイルス対策アプリも含めた“端末の統合管理”を行なえるため、ウイルス対策アプリ単体では困難だったIT監査に必要な環境を構築できる。

 今後のバージョンアップでは、端末ユーザがウイルス対策アプリを故意に停止させた際の強制再稼働など一層の安全性の向上と管理負担の軽減が図られるほか、端末証明書や業務に利用できるアプリ紹介サイトなどとの機能連携、閉域網でのMDM運用管理などを、積極的に展開する予定。

 価格は、「Mobile Security for MDM」「Internet Virus Wall」とも、1台月額250円。


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