TSS LINK、USBデバイスの不正利用を防止できるソフトの新版発売

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TSS LINK、USBデバイスの不正利用を防止できるソフトの新版発売


掲載日:2012/05/29


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 株式会社ティエスエスリンクは、情報漏洩対策ソフトの新版「セキュアプライム DC Ver.3.1」「セキュアプライム UFE Ver.2.1」を発売した。

 「セキュアプライム DC」は、USBデバイスをサーバで一元管理して不正利用を防止するソフト。私物持ち込みを含め社内で使用されるUSBデバイスの利用を把握でき、管理者が未許可のUSBデバイスが使用された際は画面をロックして使用不能にできる。今回の新版では、画面ロック状態から、デバイスの取り外し/メディアの取り出し/監視のリセットを行なえるようになり、使い勝手が向上した。

 「セキュアプライム UFE」は、USBデバイスに移動/コピーしたファイルを自動的に暗号化するソフト。サーバ不要なので容易に導入できる。ファイルの再暗号化機能も備え、USBデバイスを外部に持ち出した場合も、データの安全性継続を図れる。今回の新版では、デバイスの取り外し/メディアの取り出しをメニューから行なえるようになったほか、暗号化対象に拡張子のないファイルが追加された。


出荷日・発売日 2012年5月28日 発売
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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
サーバやPC内に「金庫(安全な領域)」を作ることで、不正なファイルの持ち出し行為を禁止。USBメモリ、スマートフォン、タブレットなど多様な外部デバイスを制御できる。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 PCや記録メディア、ファイルサーバのデータを暗号化。
安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。

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