サードウェーブ、Windowsとの親和性などに優れた小型NASを発売

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サードウェーブ、Windowsとの親和性などに優れた小型NASを発売


掲載日:2012/05/28


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 株式会社サードウェーブは、Windows Storage Server 2008 R2を搭載し、Windowsネットワークとの親和性と高速性を兼ね備えた小型ネットワークストレージ「ExPrime SDL-28」を発売した。

 「ExPrime SDL-28」は、幅220mm×奥行き310mm×高さ270mmと、デスクサイドに設置できるサイズながら、最大12TB(4×3TB)の大容量HDD構成が可能で、スペース効率にも優れている。想定負荷に合わせ、様々なCPUラインアップに対応できる。

 株式会社ニプロン製のFAグレード電源を搭載している。また、同製品を2台用意することで、分散ファイルシステムレプリケーション機能を使用してバックアップを取ることができる。

 価格は、CAL(Client Access License)無制限の「Windows Storage Server 2008 R2 Standard」を搭載した12TBのモデルが27万3000円、25CALを使用できる「Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup」を搭載した8TBのモデルが19万9500円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2012年5月24日 発売
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