バッファロー、PoE対応・省電力の法人向け11n無線LAN APを出荷

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バッファロー、PoE対応・省電力の法人向け11n無線LAN APを出荷


掲載日:2012/05/28


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 株式会社バッファローは、企業・官公庁・学校などの法人向け11n対応スマートモデル無線LANアクセスポイント(AP)「WAPS-APG600H」(11n/a、11n/g同時使用)を8月上旬(予定)に、「WAPS-AG300H」(11n/a、11n/g切り替え使用)を9月上旬(予定)に、出荷開始する。

 2モデルとも低消費電力設計を採用し、11n対応ながら従来機種と同等の電力消費を達成しているほか、LANケーブルを給電に使用するPoEの標準規格“IEEE802.3af”に準拠している。搭載機能のスリム化を図り、廉価を達成している。また、オプションとして、本体を保護するセキュリティケース「WLE-OP-SC」、ACアダプタ「WLE-OP-AC12」がラインアップされている。

 PoEに対応したことで電源工事を省略でき、導入費用の低減を図れる。“IEEE802.3af”に準拠したことで専用オプション費用が不要になり、省エネ化されることで、電力コストの低減も含めたTCO削減も図れる。

 2.4GHz帯と5GHz帯の両周波数でIEEE802.11n規格に対応し、同時使用モデル「WAPS-APG600H」では無線LAN通信で最大600Mbps(2種の規格値の合計)の高速通信を達成している。5GHz帯は最大19チャンネルから選択でき、電波干渉対策を容易に行なえる。

 通信のパフォーマンスに影響を与えずにスマートな節電を図れる“LED消灯”“おまかせ節電NEXT”などのエコ機能を備えているほか、PoE給電時に不要になるACアダプタをオプションにしたことで、無駄な廃棄品を回避でき、環境に配慮している。また、法人向け無線LAN APに求められる、各種管理機能・ユーザ認証/セキュリティ機能も備えている。

 価格は、「WAPS-APG600H」が2万4800円、「WAPS-AG300H」が1万9800円。


出荷日・発売日 −−−
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