キヤノンMJ、最速200mmの業務用フルカラーラベルプリンタを発売

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キヤノンMJ、最速200mmの業務用フルカラーラベルプリンタを発売


掲載日:2012/05/28


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、キヤノンファインテック株式会社製の業務用インクジェット方式フルカラーラベルプリンタの新製品で、従来比2倍のスピード/解像度を達成した「LX-D5500」を7月上旬に発売する。価格は59万8000円。

 「LX-D5500」は、高発色の染料インクを搭載し、最大4.2インチ幅のラベル/タグをフルカラーで作成できる。従来機種「LX 740/760/760RF」に比べ2倍のスピードと解像度を備え、ラベル発行業務の高い生産性・信頼性へのニーズに対応する。

 4.2インチ幅のライン型プリントヘッドを4本(BK/C/M/Y)搭載した染料タイプのインクジェット方式を採用していて、最速毎秒200mmの高速フルカラー印刷を行なえる。解像度は従来機種に比べ2倍の1200dpiを達成、省スペース型バーコードシンボルのGS1データバーや極小文字の出力に対応する。また、オプションのラベル作成ソフトウェア「LabelCreate SE」を利用することで、出力する用紙の種類に応じて、より精度の高いバーコード印刷を行なえる。

 各色240mLの大容量インクタンクを採用し、大量のラベル/タグ出力業務でもインクタンクの交換頻度を低減できる上、色ごとに交換できる独立型なので、無駄なく経済的に利用できる。

 長さ6mm〜400mm、幅25.4mm〜120mmまでの用紙に対応し、用途や業種に応じたラベルを発行できる。オプションで、ラベル/タグのデザイン作成から出力まで行なえるラベル作成ソフトウェアのフルパッケージ版「LabelCreate SE」と、出力機能に特化した「LabelCreate LITE」の2種類が用意され、様々なバーコード、2次元コードも生成できるほか、UNICODE(UTF-16)に対応し、多言語の表示・出力も行なえる。


出荷日・発売日 2012年7月上旬 発売
価格 59万8000円

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