サイボウズとCTC、地図とグループウェアをSharePoint上で融合

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズとCTC、地図とグループウェアをSharePoint上で融合


掲載日:2012/05/22


News

 サイボウズ株式会社は、Microsoft SharePointServer上で開発されたグループウェア「Cybozu SP Apps 2010」と、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)の位置情報ソリューション「Spatial Insight Plus」が連携し、CTCのSI(システムインテグレーション)サービスとして6月14日に提供開始されると発表した。

 「Cybozu SP Apps 2010」は、スケジュールやディスカッションの機能を備えている。「Spatial Insight Plus」では、企業内情報の位置に関する属性と時間に関する属性を活用し、業務ニーズに沿ったビューを構築できる。

 今回の連携では、「Spatial Insight Plus」の地図上に展開される顧客・契約店舗・設備などの情報と、「Cybozu SP Apps 2010」に登録される活動スケジュール・活動進捗・活動履歴の情報を、SharePointの業務ポータル上にシームレスに集約表示できる。これにより、地図上での操作を起点にした情報活用を図れる。

 オンプレミス(自社内運用)と、CTCのデータセンタを利用したクラウドサービスの両方に対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

クラウドグループウェア 「サイボウズ Office」 【サイボウズ】 「desknet's NEO」のASPサービス J-MOTTOグループウェア 【リスモン・ビジネス・ポータル】 intra-mart Accel Collaboration 【NTTデータ イントラマート】 「サイボウズ Office 10」カスタムアプリ機能 【サイボウズ】 Office365導入支援サービス 【マイクロメイツ】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
50000社に選ばれた定番グループウェア。ユーザ権限や部署により使用機能を柔軟に設定したり、欲しい機能をスクラッチ開発せずに追加できるカスタムアプリも活用できる。 305万人以上のユーザが利用するグループウェア「desknet's NEO」のクラウドサービス版。導入実績4000社以上。メール/スケジュール/ワークフローなど、全25機能が利用可能。 システム共通基盤「intra-mart Accel Platform」上で動作する社内外情報共有対応のコラボレーション製品。グループウェアの基本機能を中心に、様々なソーシャル機能を提供。 表計算ソフトなどで管理しているデータを、中堅・中小企業向けの統合グループウェア 「サイボウズ Office 10」上で、データベースとして活用できる機能。 ナレッジを生かした多彩なサービスメニューにより、Office365および関連製品の導入を支援。マニュアルや教育コンテンツの作成、教育・サポートといった定着支援に強み。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039533


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ