Alfresco Software、生産性アプリとの統合を図れる製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Alfresco Software、生産性アプリとの統合を図れる製品を発売


掲載日:2012/05/22


News

 Alfresco Software,Ltdは、Googleドキュメント/Microsoft Office/Quickoffice HDといった業務の生産性向上を図れる生産性アプリケーションとのシームレスな統合を図れる「Alfresco Enterprise 4」を発売する。

 「Alfresco Enterprise 4」は、ソーシャル・コンテンツと連動する直感的なHTML5対応のユーザインターフェースを備え、同社の新しいマルチテナント型クラウド連動サービス「Alfresco in the cloud」(日本語版は6月末に発売予定)の基盤になる。

 様々なデバイス(スマートフォン、タブレットPC、ブラウザ、CMISやWebDAV)からのアクセス/編集を行なえ、クリック操作またはスワイプで、起動処理/文書修正/編集/保存を行なえる。コンテンツに“いいね!”を付けたり、他ユーザを“フォロー”したり、コンテンツのアクティビティストリームを確認できるため、ソーシャル化された、より使いやすい文書管理を行なえる。

 Microsoft Office/Googleドキュメントなどの生産性アプリケーションを統合的に利用できる。ブラウザユーザインターフェースを活用することで、ファイルのドラッグ&ドロップや移動といった、HTML5の主要インタラクションを利用できるほか、共通ファイルタイプ(文書、iWorkファイルなど)のプレビューに利用できる。YouTube/Twitter/Facebookなどのソーシャルメディアに接続し、コンテンツを公開できるほか、コンテンツ資産を管理しながら、「Alfresco in the cloud」を利用することで、ファイアウォールの外側にいるユーザと共同作業を行なえる。

 拡張オプションでは、高性能アプリケーション向けに、Alfrescoコンテンツサーバ/Alfresco Shareコラボレーションアプリケーションなどを、それぞれ別のサーバ上(物理的または仮想的)で起動できる。カスタマイズ&伸張オプションでは、新たな設定オプションやドロップインのカスタム伸張機能を利用することで、Alfresco Shareアプリケーションを簡単にカスタマイズ/拡張でき、オープンソースのAlfresco Mobileコードを使用して、ユーザ独自のモバイルアプリケーションを構築できる。

 パフォーマンスが改善され、従来に比べ、コンテンツのアップロード速度が3倍、ユーザダッシュボードのクエリ速度が10倍、ドキュメントライブラリやドキュメントメタデータのロード速度が25%から50%に向上している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

導入企業の社長が語る、契約関連業務の「クラウド化」がもたらした成果とは? 【ドキュサイン・ジャパン】 エンタープライズコンテンツ管理システム Alfresco 【イージフ】 ATOK、一太郎で培われた言語処理技術を集結 校正支援ツールの劇的な効果_Just Right! 【ジャストシステム】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
導入企業の社長が語る、契約関連業務の「クラウド化」がもたらした成果とは? オープンソースによる本格的な文書管理/情報共有ツールであり、CMIS(コンテンツ管理システムの標準規格)に準拠。エンタープライズ規模に対応。 A4文書100枚をわずか10秒で校正、品質と業務効率を両立する支援ツールとは? ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039526


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ