アズビルセキュリティフライデー、ログ収集にマルウェア監視搭載

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アズビルセキュリティフライデー、ログ収集にマルウェア監視搭載


掲載日:2012/05/18


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 アズビル セキュリティフライデー株式会社は、ファイルサーバアクセスログ収集システム「VISUACT」シリーズの「Visuact-lite」に、標的型サイバー攻撃対策として“マルウェア活動監視機能”を搭載した。

 “マルウェア活動監視機能”は、「VISUACT」シリーズで培われたネットワークキャプチャ技術とリアルタイム解析技術を応用して、ネットワーク上での不審なアクセスを検出することで、社内ネットワーク上で活動するマルウェアの早期発見を図れる。マルウェアによる不正なアクセスがあった場合は、ビューアでそのアクセス動向を確認できるほか、ログ管理ツールに不正アクセスログデータを転送できる。

 同機能を搭載した「Visuact-lite」の価格は、1ライセンスあたり年間10万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 「Visuact-lite」:1ライセンスあたり年間10万円

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・ファイルサーバのアクセスログを生成する
・内部ネットワークに侵入したマルウェアの拡散活動を記録する
サーバにある重要データに「いつ、誰が、何をしたか」を記録する製品。対象サーバに直接インストールするため、ログサーバが不要。PCへのエージェントインストールも不要。 セキュリティ強化で詳細な証跡管理をおこなうにはPC操作ログが必要になる。MylogStarは物理・シンクライアント環境どちらでも高精度なログ収集力を発揮する。 ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどの様々な変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 保存だけでは死蔵する、膨大なセキュリティログを生かす「統合管理」を考える

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