日本IBM、WindowsやUNIX環境の事業継続を支援するクラウドを提供

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日本IBM、WindowsやUNIX環境の事業継続を支援するクラウドを提供


掲載日:2012/05/18


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、WindowsやUNIXサーバといったオープンなサーバで稼働している基幹・主要業務の事業継続を支援するために、短時間でシステム復旧を図れるクラウド・サービス「IBM SmarterCloud Virtualized Server Recovery」の提供を9月に開始する。価格は個別見積。

 「IBM SmarterCloud Virtualized Server Recovery」では、企業が本番として利用しているシステム環境を、IBMのクラウド・データセンタに自動複製し、障害発生時には災害対策用の仮想環境に短時間で切り替えることで、事業継続を図れる。クラウド・サービスなので、24時間365日いつでも対応できる上、災害対策環境を自社で個別に構築する場合に比べ、より短時間で災対環境を準備できる。なお、対象OS環境はWindowsやLinux。


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