富士通、Xeon E3/E5ファミリー搭載できるPCサーバ6モデルを提供

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富士通、Xeon E3/E5ファミリー搭載できるPCサーバ6モデルを提供


掲載日:2012/05/17


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 富士通株式会社は、Xeon E3/E5ファミリーを搭載した1WAYラック型サーバ1モデル、1WAYタワー型サーバ3モデル、2WAYブレードサーバ1モデル、2WAYマルチノードサーバ1モデルの計6モデルの提供を5月下旬から順次開始する。

 今回、1WAY 1u(高さ44.45mm)ラック型サーバ「PRIMERGY RX100 S7」、1WAYタワー型サーバ「PRIMERGY TX100 S3」「PRIMERGY TX120 S3」「PRIMERGY TX140 S1」では、CPUにXeon E3ファミリーが追加され、2WAYブレードサーバ「PRIMERGY BX920 S3」では、Xeon E5 2400番台を搭載する。また、マルチノードサーバ「PRIMERGY CX400」に搭載するサーバノードでは、Xeon E5 E5-2690とGPUコンピューティングカードを搭載できる「PRIMERGY CX270 S1」が追加される。

 「RX100 S7」「TX100 S3」「TX120 S3」「TX140 S1」では、CPUラインアップにXeon E3ファミリーが追加され、従来からのCeleron/Pentium/Core i3とあわせ、適切なCPUを選択できる。動作周波数1600MHzメモリ、3TB SATA HDDを採用している。「RX100 S7」「TX100 S3」「TX140 S1」では、オプションで国際エネルギースタープログラム対応構成にできるほか、「TX100 S3」「TX120 S3」「TX140 S1」は“スーパーグリーン製品”の認定を受けている。

 「BX920 S3」は、Xeon E5 2400番台を搭載し、4コア〜8コアまでのCPUラインアップが用意されている。メモリを12枚搭載でき、省電力化/大容量化を図れる“LV-LRDIMM”を選択でき、最大384GBまで搭載できる。大容量のSASソリッドステートドライブ(SSD)が採用され、処理能力が求められる仮想化システムなどの安定稼働を図れる。また、オンボードのLANインターフェースを10Gbps×2ポートと1Gbps×4ポートから選択できるほか、SASアレイコントローラ専用スロットを装備することで、拡張ボードスロット不要でRAID構成を使用できる。

 「CX270 S1」は、Xeon E5-2690とGPUコンピューティングカードを搭載できる。高さ2uの「CX400」シャーシに2台搭載できるため、高集積なハイパフォーマンスコンピューティングに適している。

 サーバの運用管理では、サーバなどのハードウェアに加え、ソフトウェアなども含めたICTシステムをトータルでサポートするシステム統合管理ツール群「ServerView Suite」が提供され、サーバの構築から運用、メンテナンスまで、サーバのライフサイクルをサポートする。


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