IIJグローバル、世界的に利用できる基幹業務支援クラウドを提供

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IIJグローバル、世界的に利用できる基幹業務支援クラウドを提供


掲載日:2012/05/14


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 株式会社IIJグローバルソリューションズ(IIJグローバル)は、基幹業務に求められるソフトウェアをクラウド型で提供する「ビジネスアプリケーション・サービススイート」の第1弾として、世界各国で利用できる基幹業務支援のクラウドサービス「G-BASS“ERP”」の提供を6月に開始する。

 「G-BASS“ERP”」では、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のクラウドサービス「IIJ GIO」の基盤上に、従来のSIモデルでのシステム構築に比べ、迅速・安価にユーザの環境に適したERPシステムを導入できる、ローリーコンサルティング株式会社のERPパッケージ「ReCent」を展開し、会計・受発注・在庫・固定資産管理などの機能を、モジュールごとに提供する。同サービスを利用することで、海外現地法人・関連企業の業務プロセスの最適化、グループ連結会計の迅速化、TCO削減などを図れる。

 「IIJ GIO」を基盤にしたサービスで、信頼性・品質に優れている。「ReCent」は、オープンソースERPを基に開発されていて、会計・受発注・在庫・固定資産管理をカバー、多言語(日本語・英語・中国語など)・多通貨に対応し、容易に各国の会計基準に合わせられるため、海外拠点でもすぐに利用できる。本社に導入しているERPシステムとも容易に連携できるため、グローバルビジネスの可視化、迅速な事業戦略の立案・実施、適正な内部統制などを図れる。

 アプリケーション・ミドルウェア・ハードウェアなど、各種ベンダとの調整や管理が不要なため、SIモデルで導入した場合に比べ、短期間でサービスをリリースできる。また「ReCent」は、必要な機能を満たすように最適化されているため、帳票や画面の最低限のカスタマイズですぐに利用できる。標準的な会計モジュールの場合、要件確定後1〜2ヵ月程度でサービスを開始できる。

 ローリーコンサルティングのコンサルタントと、IIJグローバルのエンジニアが、ユーザのビジネスプロセスとシステムの最適化を図り、円滑なサービス導入を支援する。カスタマイズやアドオン(追加開発)にも柔軟に対応できるため、ユーザのビジネスプロセスに合わせた適切なアプリケーションサービスを利用できる。また、ソフトウェア・システム基盤・運用サービスをセットにしたクラウドサービスなので、大きな初期投資不要で利用できる。


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