事例:JNCがintra-mart採用しポータル上で日常業務を完結可能に

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事例:JNCがintra-mart採用しポータル上で日常業務を完結可能に


掲載日:2012/05/14


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 株式会社クレオマーケティングと株式会社NTTデータ イントラマートは、化学メーカーのJNC株式会社が、人事・給与、就業システム刷新とあわせて、Webシステム共通基盤「intra-mart」を採用して、ポータル上で業務を実行し完結できる“機能ポータル”を確立し、効率的に業務をこなせる環境を構築したと発表した。

 JNCでは2008年、人事・給与システムが更改時期を迎えるのを契機に、イントラマート社のイントラネット・スタートパックを採用。約40社/3250人のシェアードサービスIT基盤を確立した。

 従来は、ポータルシステムと個別開発した業務システムは別なパッケージであることが多く、業務システムは別のシステムとして異なるウィンドウが表示されていた。その際に、再度IDとパスワードを入力するケースもあり、利用は非効率であった。今回のシステムでは、「intra-mart」上で開発機能やポータル機能、ワークフロー機能などをシームレスに利用できるため、自社用に個別に作った複数の業務アプリケーションを、あたかも同一のシステムであるかのように“機能ポータル”上で動かすことができる。

 きめ細かなパーソナライズが可能で、例えば、低気圧の影響などで鉄道の運行状況に支障が出ると、対象地区・対象会社の社員にのみ帰宅を推奨するといったことが可能になった。また、期限が徐々に手前に近づいてくるように、日々カレンダーが“動く”ことで、各種提出物の締め切り催促を行なえるようになり、3250人の社員を2人の担当で目標管理や人事考課の提出物を期日通りに提出させる期限管理が可能になった。

 三六協定違反などをシステムが自動でアラート通知でき、更には機能ポータル上で残業申請が可能。日々の勤怠などは、プリフィックス入力機能により入力が簡略化された。また、クレオマーケティング社の人事給与パッケージ「ZeeM」で管理する異動情報と「intra-mart」の連動により、異動・組織変更の際もワークフローの承認経路は8割ほどが自動更新でき、特別なケースはセルフマネジメントで上司が修正できるようになった。


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