日立システムズなど、購買実績を見える化できるSaaS型BIを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立システムズなど、購買実績を見える化できるSaaS型BIを提供


掲載日:2012/05/14


News

 株式会社日立システムズと株式会社日立製作所は、基幹系業務システムなどに蓄積された購買実績データの“見える化”と、ユーザが多次元分析を行なえる機能により、原価低減や調達リスクの軽減など戦略的な購買活動を支援する「SaaS型BIサービス/購買実績分析」の提供を6月14日に開始する。価格は、1社につき月額6万9800円から。

 「SaaS型BIサービス/購買実績分析」では、取引先別購買実績(発注)、事業所ごと/分類ごとの購買実績推移、分類ごとの購買実績と取引先数など、様々なレポートが用意されているため、導入した日から、作業負担をかけずに購買分析を行なえる。組織/ユーザごとに異なる視点に応じて、継続的に確認が必要な情報を即座に把握でき、更に詳細な情報を把握できる。また、日立グループ向けの購買業務システムの提供を通じて培った経験・ノウハウに基づく業務シナリオも用意されているため、主要な分析指標を確認した上で、戦略購買の施策を検討できる。

 定型化された業務シナリオ別レポートにはない、ユーザ自らの視点でデータを分析したい場合、Excelでデータを自由に分析でき、分析結果を他のユーザと共有活用することもできる。また、原価低減率・エコ適用率・グリーン調達率などを表示するKPI(Key Performance Indicator)サイトが用意され、継続的な確認が必要なKPI値を随時把握できる。

 SaaS型なので、BIツールを購入せずに、最短2週間で、低コストで導入できる。また、サービスの提供基盤となる「TWX-21」は、堅牢な日立のデータセンタ内で運用され、セキュリティレベルや信頼性に優れている。

 「TWX-21」で提供されている「MRO集中購買サービス」を併用することで、集中購買によるコスト低減効果と、購買データの自動連携・取り込みによる業務負荷軽減により、コスト削減効果を更に向上できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1社:月額6万9800円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「BI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「BI」関連情報をランダムに表示しています。

「BI」関連の製品

誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」 【ジャストシステム】 クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」 【ジャストシステム】 誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」 【ジャストシステム】 汎用データマイニングツール「Visual Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】
BI BI BI BI BI
“かんたん、きれい、分かりやすい”
「誰でも分析」を実現するオールインワンBIツール。誰でも簡単に本格的な分析が行え、分析結果を組織内で自由に共有することが可能。
様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 日本電子材料が、BIツール導入で得た最大の効果とは…? 集計作業が2週間→2日に短縮 話題の"超エクセル"、その活用事例 日本発の本格汎用データマイニングツール。データ処理の流れをアイコン表示する直感的でビジュアルプログラミング環境を提供。1000万件以上のデータにも余裕で対応する。

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039395


IT・IT製品TOP > データ分析 > BI > BIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ