アイネット、CDP等採用のバックアップサービスをクラウドで提供

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アイネット、CDP等採用のバックアップサービスをクラウドで提供


掲載日:2012/05/09


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 株式会社アイネットは、VAiOSプライベートクラウドサービス上に、ユーザのサーバシステムデータやユーザデータを自動的にバックアップする新サービス「DataComfort」の提供を5月21日に開始する。

 「DataComfort」は、CDP(Continuous Data Protection)と重複排除技術を採用しているため、インターネット経由で、リアルタイムにデータ転送できる上、フルバックアップは初回の1回のみで、その後は差分バックアップのみで運用できるクラウド型バックアップサービス。バックアップ対象サーバにAgentを導入するだけで、「DataComfort」が稼働し、ユーザは直接バックアップ対象ボリュームやスナップショットの設定や変更を行なえるほか、直接バックアップデータのリカバリをファイル単位あるいはボリューム単位で行なえる。

 サーバがインターネットに接続されていれば、同社のデータセンタにバックアップを行なえる(パフォーマンスは接続帯域に依存)。Agentからのディスクミラーは、接続状況により動的に変化する。また、追加オプションとして、バックアップ容量追加、Agent導入設定代行、遠隔DRサイトレプリケーションサービス、DRサイトでのリカバリ作業が用意されている。

 価格は、初期費用が1サーバ1万円(リモートによる設定の場合)、月額費用が100GBで9000円(バックアップ容量にはスナップショット領域を含む)。


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