ITX、Web会議サービスをバージョンアップ、スマホなどに対応

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ITX、Web会議サービスをバージョンアップ、スマホなどに対応


掲載日:2012/05/09


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 ITX株式会社は、スマートフォン・タブレットに対応した、Web会議サービス「MORA Video Conference」の新バージョン「Ver10.0」(ASPモデル)、「Ver10.0i」(サーバ導入モデル)を6月6日に発売する。

 今回の新バージョンでは、スマートフォンやタブレット端末で会議に参加できるほか、中国語への対応が行なわれている。また、資料共有機能が改良され、Office製品が未インストールのPCからOfficeドキュメントの共有を行なえるなど、使いやすさの向上が図られている。

 主要なスマートフォン・タブレット端末で「MORA Video Conference」のWeb会議に参加でき、会議室の作成・入室、2拠点までの映像表示、音声通信、資料共有機能を利用できる。また、PDF資料の共有機能が改良され、ページ移動や画面の拡大・縮小をより分かりやすく操作できるほか、共有しているPDF資料をダウンロードできる。

 会議開催メールの送信方法が、メールソフトを起動して送信する方式に変更されたことで、Web会議に登録されているメールアドレスに加え、任意の相手に会議開催メールを送信できる。また、会議室入室URLを暗号化し改ざん防止策を施すことでセキュリティ向上を図っている。

 AdminTool機能に、Web会議にログインさせない接続元IPアドレスを登録する機能が追加され、容易に安全な利用環境を設定できる(ASP版ではオプション機能)。従来の日本語・英語に加え、中国語に対応し、ログイン画面の言語選択から“Chinese”を選択できる。また、スマートフォン・タブレット端末への対応にあわせ、ASPサービスのサーバ構成強化が行なわれる。

 動作環境が変更され、サーバ導入モデルがRed Hat Enterprise Linux 6に正式に対応する。


出荷日・発売日 2012年6月6日 発売
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