インテック、ID管理ソリューション新版にクラウド連携などを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


インテック、ID管理ソリューション新版にクラウド連携などを追加


掲載日:2012/05/09


News

 株式会社インテックは、ID管理ソリューション「結人(ゆいと)」「束人(そくと)」の新版「バージョン2」(Ver.2)を9月下旬にリリースする。

 「結人」「束人」は、ID情報の統合管理を行なうことで、企業内システムの管理コスト削減やセキュリティレベル向上を図れる。今回の「Ver.2」では、システム管理者の利便性向上を図り、ID情報をよりスムーズに管理できるように、“棚卸レポート機能”や“クラウド連携機能”などの新機能が追加されている。

 ライフサイクルの“見える化”を図れる“棚卸レポート機能”では、システムごとのIDの利用実態をレポート化し、Webブラウザから閲覧、管理できる。例えば、入社・異動・退社などのイベントに合わせて、人事システムと他システムとのID情報の差異や全操作履歴を詳細に確認できる。IDの利用実態を可視化することで、連携対象システム側に勝手にアカウントが追加された場合に検知できるほか、オペレーションミスで削除されたアカウントを検知できるなど、運用上の問題点を把握できる。

 “クラウド連携機能”では、Webアプリケーションとの連携を容易にするため、REST APIが利用できるようになり、カスタマイズ不要で、人事DBを基にしたWebアプリケーションのユーザアカウントの取得・更新・削除などを行なえる。また、ポータルシステムの画面上にパスワード変更など、利用頻度の高い機能を埋め込めるため、ユーザの利便性を損なわずに、社内外システムを利用できる。

 規模・環境を問わず使用できるシンプルなシステム構成に変更され、データ量や処理時間にあわせてプロセスを分散・集約できるため、柔軟にシステム構成の変更を行なえる。また、「束人」のリポジトリになるDBを組み込むことで、データ処理速度の向上を図り、大量データに対応できるほか、ミドルウェアの導入にかかっていた費用の削減や導入期間の短縮を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

高度化する脅威に大幅なパフォーマンスアップで対抗 【ソニックウォール・ジャパン】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】 ユーザーID棚卸ソリューション 「アカンサス」 【NTTテクノクロス】 ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 特権ID管理 iDoperation(アイディーオペレーション) 【NTTテクノクロス】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
サイバー攻撃の技術は進化している。例えばSSLを使っていれば大丈夫、といった常識も今では時代遅れだ。今必要な防御の具体策について考える。 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 これまで手作業で行ってきた業務システムのID棚卸作業を自動化するソリューションである。 デジタルアイデンティティ管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。 申請と承認に基づく特権IDの貸し出しと、利用状況の点検・監査(申請とログの突合せ)に対応する特権ID管理製品。監査対応、特権ID管理の効率化、セキュリティ強化を実現。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20039292


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ