アスク、USB3.0対応のセキュリティポータブルドライブを発売

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アスク、USB3.0対応のセキュリティポータブルドライブを発売


掲載日:2012/05/08


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 株式会社アスクは、米Apricorn社製の暗号化セキュリティポータブルドライブ「Aegis Padlock」のUSB3.0対応モデル「Aegis Padlock USB 3.0 AES-128」シリーズ、「Aegis Padlock USB 3.0 AES-256」シリーズを5月上旬に発売する。

 「Aegis Padlock」は、リアルタイムで128ビットまたは256ビットのAES(Advanced Encryption Standard)暗号化を行なうポータブルドライブ。ドライブにアクセスするには6〜16桁の暗証番号の入力が必要になるほか、16点全方位ショックマウントシステムを採用した耐衝撃性も備え、重要なデータを様々な危険から保護できる。

 ソフトウェアのインストールは不要で、データをリアルタイムにAES-XTS 128ビットまたは256ビットで暗号化する。ミリタリーグレードの暗号化仕様“FIPS PUB 197”の検証をパスしている。データへのアクセスには任意に設定した6〜16桁の暗証番号が必要になり、暗証番号を6回間違えたさいには自動的にロックがかかる。また、PCとの接続にUSB 3.0インターフェースを採用し、5.0Gbpsの転送速度に対応している。

 128ビットAES-XTSハードウェア暗号化を行なえ、容量250GBの「Apricorn A25-3PL128-250」、500GBの「Apricorn A25-3PL128-500」、1TBの「Apricorn A25-3PL128-1000」と、256ビットAES-XTSハードウェア暗号化を行なえ、容量250GBの「Apricorn A25-3PL256-250」、500GBの「Apricorn A25-3PL256-500」、1TBの「Apricorn A25-3PL256-1000」が用意されている。



出荷日・発売日 2012年5月上旬 発売
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