富士通、アプリケーションを預かり保守効率向上図るサービス出荷

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富士通、アプリケーションを預かり保守効率向上図るサービス出荷


掲載日:2012/04/27


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 富士通株式会社は、ユーザが保有している業務システムをクラウド環境に移行するサービス「APMモダナイゼーションサービス for Cloud」で、既存の業務アプリケーションを同社が預かり、保守の効率を向上させる新サービス「アプリケーション資産お預かりサービス」の出荷を5月に開始する。価格は、月額12万5000円から。

 「アプリケーション資産お預かりサービス」では、アプリケーション資産を効率的に保守するための作業プロセスとツールを提供する。ビジネス状況に対応するために、預かったアプリケーション資産を分析し、定期レポートが提供される。アプリケーションを適切な状態に維持するためのアプリケーション保守基盤も新たに追加される。

 作業プロセスとツールが提供され、実践手順を整備したマニュアル群も提供されるため、導入後すぐに作業できる。作業プロセスは、同社の保守現場での実績と、ITILでの作業体系をベースに整備された、実践に即したプロセスフローなので、現状の運用保守環境からスムーズな移行を図れる。

 従来提供していた資産分析サービスの技術を利用した、アプリケーション資産の様々な分析レポートが毎月提供され、短期/中長期での業務システムの改善計画の立案に活用できるほか、業務アプリケーションの継続利用や再構築の必要性の判断など、ビジネス状況に合わせた無駄のない既存のアプリケーション資産の活用を図れる。

 同社のクラウド環境「FGCP/S5」上に、業務システムの保守現場で実際に活用されているツール群を構築して提供する。堅牢なデータセンタで運用されるため、災害対策のバックアップ用としても利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額:12万5000円〜

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