アクティブコア、アクセス解析ツールに訪問者セグメント機能搭載

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アクティブコア、アクセス解析ツールに訪問者セグメント機能搭載


掲載日:2012/04/25


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 株式会社アクティブコアは、アクセス解析・広告効果測定ツール「ac cruiser」の新バージョン「5.0」に、Webサイトの閲覧履歴やサイト内アクションから、サイト訪問者をセグメンテーションし、セグメント単位でのアクセス解析や行動分析、アトリビューション分析に対応する新機能を装備して、5月に発売する。

 今回の新バージョンでは、サイト訪問者の行動履歴データと顧客・購買データを基に、セグメント設定を行なう機能を提供する。マーケティング担当者は、サイト訪問者の流入情報や訪問頻度、訪問者が反応するキャンペーンや閲覧頻度の高い商品ブランド情報を組み合わせて顧客セグメントを設定でき、各セグメント単位での行動データを分析できる。例えば、コーポレートサイトやBtoBサイトにおける有効なセグメント分析として、初回訪問者/リピート訪問者間での流入キーワードや閲覧頻度が高い商品ブランドの比較や、会員ユーザ/非会員ユーザ間でのページ遷移や離脱ページを比較することで、サイト改善を図れる。

 顧客属性や購買データと組み合わせることで、顧客属性別や購買パターン別にセグメントでき、対象セグメントの会員IDを抽出できるため、EC・通販サイトでは、ショッピングカート内のドロップユーザや最終購入日からサイトへの訪問履歴がない休眠ユーザに属する会員IDを抽出でき、メールシステムと連携した機会損失軽減や離反防止策のマーケティング展開を図れる。

 新バージョンで設定できるセグメント項目(AND/ORでの組み合わせに対応)は、閲覧データ、流入元データ(広告、リスティング、キーワード、ソーシャル、メルマガ、流入元サイト)、サイト内のアクションデータ(ボタンクリック、PDFダウンロード、動画再生など)、アクセス解析数値項目(訪問回数、直帰、CVあり・なし、滞在時間など)、顧客属性データ、購買データ、セグメント同士の組み合わせが用意されている。


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