日立ソリューションズ、MR特化のクラウド型iPadモバイルDBを提供

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日立ソリューションズ、MR特化のクラウド型iPadモバイルDBを提供


掲載日:2012/04/25


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 株式会社日立ソリューションズは、医薬情報担当者(MR)に特化したクラウド型のiPadモバイルDBサービス「Interactive-Proサービス」の提供を5月7日に開始する。

 「Interactive-Proサービス」では、外出先でiPadから社内イントラやDBにある最新の営業資料などを共有・参照できる、株式会社インタラクティブソリューションズのソフトウェア製品「Interactive-Pro」と、日立ソリューションズのクラウドサービス「SecureOnline」を組み合わせていて、医師などの医療従事者を訪問した際に、迅速・効果的に医薬品情報を提供できるほか、医師へのアンケート結果をマーケティング戦略に活用することで、効率的な営業活動を行なえる。

 膨大な情報の提供・収集・伝達を効率的に行なえる機能を搭載、iPadを利用して社内サーバにある医薬品に関する大量の営業資料から必要な情報を即座に検索して提供できる。また、異なるファイル形式の資料でも、必要な分だけを一連のコンテンツに纏められるため、限られた面会時間で、効率的にインパクトのあるプレゼンテーションを行なえるほか、医療従事者にヒアリングする際、アンケートを自由に作成して、収集した結果をすぐに本社に送信できるため、迅速にマーケティング戦略に活用できる。

 iPad端末内に保存されたデータは暗号化され、期限の設定や時間が経過するとロックされるタイムロック機能を備えているため、iPadの紛失時にも患者情報や新薬情報など、重要な情報の漏洩防止を図れる。やり取りするデータも暗号化されるため、重要な情報を安全にダウンロードできる。

 「Microsoft Dynamics CRM」や「Salesforce」などCRM(顧客管理)システムとも連携でき、医師への面会などMRの活動状況をログとして簡単にアウトプットできるため、リアルタイムで社内と情報共有することで、MRの業務効率の向上を図れる。また、従量課金制のクラウド型で提供されるため、MRの人数や利用時間に合わせてサーバのリソースを柔軟に増減することもできる。

 複数事業部や製品ごとに扱う資料が異なる場合でも、ユーザグループを作成することで、最新の情報をグループ内で共有でき、効率的な営業活動を支援する。iPadにコンテンツを取り込む操作はシンプルで、“差分更新”にも対応している。また、コンテンツ登録時にiPad上でPDF自動変換を行なえるため、加工にかかる時間の短縮と、コストの削減を図れる。


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