NetIQ、ITプロセス自動化製品の新版で可用性などを向上

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NetIQ、ITプロセス自動化製品の新版で可用性などを向上


掲載日:2012/04/20


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 ネットアイキュー株式会社は、ITプロセスの自動化ソリューションの新版で、他システムとの連携・可用性・ユーザビリティの3点を強化/向上した「NetIQ Aegis 2.3」の出荷を開始した。価格は250万円から。

 「Aegis」では、多くの企業の実環境に即したマルチベンダ対応が可能。様々なシステムやアプリケーションを有機的に連携させ、定義済みのプロセスワークフローに従って制御し、運用管理プロセス全体を自動化できる。

 今回の新版では、「Aegis Event Generator CLI(Command Line Interface)」が搭載され、業務プロセスを実行するトリガーとなるイベントをリモートシステムから生成させる方法が追加された。また、Webサービスを介して他システムを制御する従来機能も強化されたことで、特定アダプタを介さずに連携できるシステムの範囲が拡大された。

 Windows Server 2008でクラスタリングを行なえるソフトウェア「MSFC」(Microsoft Failover Cluster)を用いたクラスタ環境への対応が強化された。各Aegisコンポーネントをクラスタ環境にインストールできるようになり、従来からクラスタに対応していたAegis DBサーバに加え、プロセス実行エンジン“Aegis Server”と、ユーザインターフェースを提供する“Aegis Web Server”もクラスタ化できるようになった。可用性を向上でき、ミッションクリティカルな業務でも活用できる。

 プロセス開発の容易性やユーザビリティを向上する機能が拡充され、業務プロセスの開発や変更のリクエストに、より迅速に対応できるようになった。プロセスを構成する個々のブロックまたはステップで、実際の操作(メール送信、コマンドの発行など)を実行するための機能部品“アクティビティ”が拡充され、他システムなどから取得したデータの加工や検索が容易になる、様々な“アクティビティ”が追加された。

 複数の業務プロセスで共通に利用したい属性(グローバル属性)を任意に定義できるようになったほか、ユーザ定義できるデータタイプに、テーブル型/パスワード型/属性が追加された。また、作成した複数のプロセスを一括でエクスポートできるようになった。


出荷日・発売日 2012年4月19日 出荷
価格 250万円〜

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