リコー、4000/3200ルーメンのDLP方式プロジェクタ2機種を発売

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リコー、4000/3200ルーメンのDLP方式プロジェクタ2機種を発売


掲載日:2012/04/20


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 株式会社リコーは、明るくクリアな映像投影など基本性能を拡充したDLP方式プロジェクタのスタンダードモデル第2弾「IPSiO PJ WX5150/WX5140」2機種4モデルを5月9日に発売する。価格はオープン価格。

 「IPSiO PJ WX5150/WX5140」は、高輝度・高コントラストを達成し、教室や中・大規模会議室でもメリハリのある鮮明な映像を投影できる。HDMI、RGB 2系統などの入出力端子を備え、様々な機器と接続できる。また、それぞれの機種で「安心3年モデル」が用意され、長期間使用できる保守サービスが全国均一のサポート体制で提供される。

 「IPSiO PJ WX5150」「同 安心3年モデル」は明るさ4000ルーメン、「IPSiO PJ WX5140」「同 安心3年モデル」は3200ルーメンで、リアル解像度はいずれも1280×800ドット(WXGA)。

 DLP方式を採用したことで、高輝度・高コントラストを達成しているほか、高耐久性を達成していて、光学ユニットの定期的な交換不要で、継続的に長時間利用する場合でも、メンテナンスの負荷低減を図れる。オプションの3Dメガネを利用することで、フレームシーケンシャル方式の3D映像に対応する。

 プロジェクタ制御用の有線LAN端子を装備していて、PCからネットワーク上にある複数のプロジェクタのLANの設定や、電源のオン/オフなどの設定を行なえるほか、プロジェクタを操作・管理するための統一規格“PJLink”に対応し、同規格に対応したプロジェクタもあわせて管理できる。

 待機時の消費電力0.5W以下を達成しているほか、エコモード機能の搭載、エコマーク認定の取得、グリーン購入法適合など、環境に配慮した省電力設計を採用している。また、カスタマーエンジニアが訪問保守を行ない、万一の場合にも迅速に対応する。


出荷日・発売日 2012年5月9日 発売
価格 オープン価格

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