富士ソフトなど、電力などの情報を集約・可視化できる製品を提供

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富士ソフトなど、電力などの情報を集約・可視化できる製品を提供


掲載日:2012/04/19


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 富士ソフト株式会社は、日本マイクロソフト株式会社のクラウドサービスや機器への組込み技術を活用し、電力量・温度・湿度・CO2排出量などの環境情報を、場所や機器を選ばずに可視化(見える化)できるソリューション「FSGreen EMS」(EMS:エネルギーマネジメントシステム)の提供を開始した。価格は、初期導入費が25万円から、運用費が月額2万5000円から。

 「FSGreen EMS」では、日本マイクロソフトの小型機器向け開発・実行環境「.NET Micro Framework」や組込み機器向けOS「Windows Embedded」を様々なセンサに装備するほか、情報の集約先として日本マイクロソフトのグローバルなクラウドプラットフォーム「Windows Azure Platform」を活用することで、様々な環境情報をスマートフォンやタブレット端末などの機器からいつでも確認できる。また、オープンで柔軟性に優れているため、温度・湿度・消費電力量などの基本的な情報だけでなく、ニーズに合わせて、様々な環境情報を知覚するセンサと連動でき、見える化する対象を増やせる。

 各地に点在するオフィス/店舗/工場の環境情報を集約し、一覧で確認できる。オフィスでは、消費電力に加え、クライアントPCの稼働台数や室内温度などを同一画面で管理できる。工場では、高圧設備の電流量/電圧量を正確に把握でき、使用電力量の適正化を図れる。

 住宅販売会社などへ販売される住宅向けソリューションでは、太陽光/風力の発電量・蓄電量や、消費電力の現在値/累積を表示でき、発電した電気を販売した場合の金額換算も行なえる。各部屋の温度の比較も可能。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期導入費:25万円〜、運用費:月額2万5000円〜

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