キヤノン、A3対応カラーレーザープリンタなど3機種を発売

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キヤノン、A3対応カラーレーザープリンタなど3機種を発売


掲載日:2012/04/18


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 キヤノンは、中堅・大企業向けのレーザープリンタの新製品で、A3対応カラー機「Satera LBP9650Ci」「Satera LBP9510C」、A4対応モノクロ機「Satera LBP6600」の計3機種を4月下旬から順次発売する。

 「Satera LBP9650Ci」は、アプリケーションプラットフォーム「MEAP(Multifunctional Embedded Application Platform)」を標準搭載していて、本体の機能拡張や複合機連携の強化を図れる。

 「Satera LBP9650Ci/LBP9510C」は、カラー/モノクロともに毎分30枚(いずれもA4)の高速出力を達成しているほか、ファーストプリントタイムはカラーで10.1秒、モノクロで7.9秒を達成している。また、スリープモードが改善され、スリープ時の消費電力は約0.9Wを達成するなど、高生産性と低消費電力を両立している。

 標準装備の給紙カセット(250枚)と手差しトレイ(100枚)に加え、オプションのカセット(550枚)を最大3段装着することで、最大2000枚を給紙できる。また、高いメンテナンス性と操作性を備え、本体側面にUSBメモリ用ポートを搭載しているため、挿入したUSBメモリ内のデータを操作パネルから選択し、PCを介さずに直接印刷できる。また、ドラム一体型トナーカートリッジ方式を採用したことで、トナーカートリッジを交換するだけでメンテナンスを行なえる。最大5行の文字列やアニメーションなどを表示できる“ワイドLCDパネル”を採用している。

 「Satera LBP6600」は、毎分33枚の高速出力を達成したA4対応モノクロレーザープリンタ。コンパクトボディーながら、標準装備の給紙カセット(250枚)と手差しトレイ(50枚)に加え、オプションのペーパーフィーダー(500枚)を装着することで、最大800枚を給紙できる。印刷データを高速で処理するページ記述言語「LIPS LX」を搭載している。

 国際エネルギースタープログラムの標準消費電力量(TEC値)で1.28kWhを達成しているほか、スリープモードを搭載したことで、スリープ時消費電力約1Wを達成している。また、最大5行の文字列やアニメーションなどを表示できる“ワイドLCDパネル”を採用している。

 価格は、「Satera LBP9650Ci」が22万8000円、「Satera LBP9510C」が17万8000円、「Satera LBP6600」が5万9800円。


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