日本HP、潜在的な問題を回避するなどのサーバ運用サービスを発表

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日本HP、潜在的な問題を回避するなどのサーバ運用サービスを発表


掲載日:2012/04/17


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、HP Converged Infrastructureに組み込まれたテクノロジーやクラウド上のサポートインフラと融合して、サーバ運用の変革を図る新サービス体系「Always On Support Services」を発表した。

 「Always On Support Services」は、「ファウンデーションケア」「プロアクティブケア」「データセンタケア」「ライフサイクルイベントサービス」の4つのサービス群で構成されている。「ファウンデーションケア」は、障害対応中心のサポート製品群で、既存のサポート製品に加え、複数の供給元から提供されるソフトウェアポートが混在する環境で、障害切り分け時のユーザの負担を低減する「コラボサポート」が新たに提供される。

 「プロアクティブケア」は、仮想化で複雑化したシステムの障害切り分け支援体制を更に強化し、障害の発生を低減するための支援を加えたサポート製品。障害対応(リアクティブサポート)に加え、潜在的な問題を回避するためのサポート(プロアクティブサポート)を統合して提供する。プロアクティブサポートでは、ファームウェアとソフトウェアのリビジョン分析と推奨(年2回)、プロアクティブスキャン(年2回)、インシデントレポート(年4回)が提供される。これにより、システムをより良く管理するための現状の分析と推奨事項をエキスパートから得られる。リアクティブサポートでは、ハードウェア/ソフトウェアの障害切り分け支援が提供される。広範囲な知識を持つエキスパートが対応することで、ユーザの障害切り分け時の負担を軽減し、問題解決の調整や管理に費やす時間を短縮できる。

 「データセンタケア」では、データセンタ特有のビジネスニーズに合わせてサポートをカスタマイズして提供する。「ライフサイクルイベントサービス」では、IT戦略立案から導入、運用までITライフサイクル全般で、必要な時に必要な場面でエキスパートからの支援を提供する。

 これらにより、同社社内テストでは、初回コールでの問題解決率が95%に向上したほか、計画外のシステム停止の解決時間が66%短縮された。


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