日本HP、IT運用管理サービスなどをパッケージ化して提供

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日本HP、IT運用管理サービスなどをパッケージ化して提供


掲載日:2012/04/17


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ハイブリッド・クラウド環境の構築、運用管理、保守までを行なえ、従来型ITに加え、プライベート・クラウド、マネージド・クラウド、パブリック・クラウドまでをカバーするオープン・アーキテクチャに基づいた、戦略・ポートフォリオ“HP Converged Cloud”を発表した。

 今回、外部クラウドの有効活用を検討しているユーザ向けに、サーバ、ストレージ、ネットワークなどのコンピューティング・リソースを、セキュリティやIT運用管理サービスとともにパッケージ化して提供する「HP Enterprise Cloud Service - Compute(Virtual Private Cloud)」(HP ECS-Compute)の提供を4月に開始した。

 また、事業の継続性をクラウド環境上で支援するリカバリサービスの「HP Enterprise Cloud Service - Continuity」、コスト効率に優れたメール(Microsoft Exchange)を提供する「HP Enterprise Cloud Service - Messaging」(HP ECS-messaging)、Microsoft SharePointを利用して連携しコラボレーションを促進する「HP Enterprise Cloud Service - Collaboration」(HP ECS-Collaboration)、音声/マルチメディア/ユニファイド・メッセージング/プレゼンス管理/外部接続対応などユニファイド・コミュニケーションのソリューション「HP Enterprise Cloud Service - Unified Communications」(Microsoft Lync)を発表した。今後は、これらのサービスのラインアップ強化を通して、クラウドの活用・実体験の加速を図る。マネージド・クラウドの分野では、導入支援コンサルティングサービス「Cloud Discovery Workshop」「Application Transformation to Cloud」「Application Modernization」も提供する。

 パブリック・クラウド領域では、「HP Cloud Services」の最初のサービス「IaaS(Infrastructure-as-a-Service)」の提供を5月に開始し、オンデマンドで作成できる仮想マシン、拡張性に優れたオンラインストレージ、エンドユーザへの高速なコンテンツ配信を提供する。また、開発者向けプライベート・ベータとして、MySQL用リレーショナルDBサービスと、コンピュート・インスタンス間でデータを移動できるブロック・ストレージ・サービスを追加する。


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