Sky、ICT活用教育支援ソフトの新版で普通教室向け機能などを強化

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Sky、ICT活用教育支援ソフトの新版で普通教室向け機能などを強化


掲載日:2012/04/13


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 Sky株式会社は、ICTを活用した教育を支援するソフトウェア「SKYMENU Pro Ver.14」を6月(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「SKYMENU Pro Ver.14」は、コンピュータ教室では、複数の子どもの個人フォルダに保存されている作品や課題などのファイルを次々に閲覧できるほか、個人フォルダに教材ファイルなどを配付・回収できる。また、ワークスペースに複数の学習者機から同時に文字や図形を書き込め、子どもたちがグループで協力して資料を作成したり、付箋を貼り付けて意見を共有できる。電源を入れてから授業支援機能が使えるまでの時間の短縮や、常駐プログラムの軽量化も図られている。授業中、サーバとの接続にトラブルが発生しても主要機能を利用でき、授業の中断を回避できる。

 コンピュータ上の“仮想携帯”で、子どもたちがメール送受信やサイト閲覧を疑似的に体験でき、より実体験に近い環境で情報モラル指導を行なえる。子どもたちを指導するための教材セットや、先生向けの研修セットも用意されている。

 普通教室では、教材を提示する際、少ないステップで、教員機画面を拡大・縮小して投影したり、注目させたいところにマーキングしたりできる。普通教室に任意の台数のノートPCを持ち込み、コンピュータ教室と同じ環境を作れる。学習者機の画面を順に表示したり、参考にさせたい子どもの画面(複数)を選択して表示でき、考え方の違いなどを比較できる。また、発表する子どもが自分の画面を教員機や全学習者機の画面に表示できるほか、子どもたちがボタンで投票でき、結果をリアルタイムで集計できる。教員機から学習者機の状態を確認でき、電池残量なども分かる。グループに1台のコンピュータを配付してグループ学習を行なう場合などには、先生が教員機から子どもをグループ分けできるほか、子どもたち自身にグループを選択させることもできる。

 文字や図形、音声の入った教材を簡単に作成できるほか、USBカメラの画像から、観察や実験などのコンテンツを簡単に作成できる。また、子どもたちの作品や撮影した写真などを、校内ネットワーク上で公開/共有できる。

 図書室/普通教室/特別教室など、校内のコンピュータを離れた場所から確認/操作できる。また、地域イントラネットを利用して、教育センタから各学校のコンピュータの状況を把握し、集中管理できる。


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