I-Oデータ、USB 3.0接続RAID機能対応の2ドライブ搭載外付HDD出荷

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I-Oデータ、USB 3.0接続RAID機能対応の2ドライブ搭載外付HDD出荷


掲載日:2012/04/12


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、USB 3.0接続RAID機能対応2ドライブ搭載外付HDD「HDS2-UT」シリーズの出荷を4月下旬(予定)に開始する。

 「HDS2-UT」シリーズは、データを2台のHDDに同時に保存できる“ミラーリング(RAID 1)”に対応しているほか、Windows Server 2008/2003に対応しているため、法人ユーザにも対応できる。また、RAIDの状態やビルドの進捗などをリアルタイムに監視できるアプリ「RAID MONITOR」に加え、PCをより便利/快適に使えるアプリ「IO.APPs」を無料でダウンロードして使用できる。

 USB 2.0に比べ約10倍(規格値)高速なUSBの新規格“USB 3.0”に対応していて、USB 3.0対応のインターフェースと組み合わせることで、高速性を活用して、バックアップや動画ファイルのコピーもスピーディに行なえる。また、コンパクトな本体の中に、2台の大容量HDDを搭載し、HDDそれぞれに同じデータを同時に書き込む“ミラーリングモード(RAID 1)”(出荷時設定)と、高速書き込みの“ストライピングモード(RAID 0)”に対応する。

 “ミラーリングモード(RAID 1)”では、1台のHDDに障害が発生した場合も、もう1台にデータが残るため、大切なデータの破損を防止できる。“ストライピングモード(RAID 0)”では、2台のHDDに分散して書き込みすることで、高速な読み書きを図れる。2台分の容量を1台として認識するものの、1台故障した場合は全データが破損する。

 Windows Server 2008/2003(R2含む)に対応していて、重要なオフィスデータを格納しているWindows Server 2008 R2サーバのバックアップにも適している。RAID監視アプリ「RAID MONITOR」にも対応しているため、障害発生時もいち早くキャッチでき、障害発生などのログやポップアップ、メール通知にも対応し、リスク時間の短縮を図れる。また、複雑な作業が不要で、ドライバ1つで簡単に内蔵されているHDDを交換できる。

 2TBの「HDS2-UT2.0」、4TBの「HDS2-UT4.0」、6TBの「HDS2-UT6.0」が用意されていて、価格はそれぞれ3万3800円、4万4500円、6万3600円。


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