レノボ、XeonプロセッサE5ファミリーを搭載したWSを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボ、XeonプロセッサE5ファミリーを搭載したWSを発表


掲載日:2012/04/11


News

 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、ワークステーション(WS)「ThinkStation」の新ラインアップを発表した。

 今回発表されたWSは、XeonプロセッサE5-2600番台またはE3-1600番台ファミリーを搭載し、高度な演算能力が求められるグラフィック処理や解析作業にも利用でき、作業時間の短縮と生産性の向上を図れる。

 エクストリーム・パフォーマンスモデル「ThinkStation D30」は、XeonプロセッサE5-2600番台に対応し、最大8コア2基と最大256GBのメモリを搭載でき、高度な演算能力と描画性能が求められる業務に適している。インテル ターボ・ブースト・テクノロジーやインテル ハイパースレッディング・テクノロジーにも対応している。また、拡張性にも優れ、ストレージは5基搭載でき、SASストレージやSSDにも対応する。グラフィックカードのデュアル搭載にも対応し、NVIDIAのTeslaを利用したGPUコンピューティングや、Tesla+Quadro構成のMaximusテクノロジーも利用できる。

 コンパクト・パフォーマンスモデル「ThinkStation C30」は、幅130mm×奥行き444mm×高さ427mm/容積24Lサイズながら、XeonプロセッサE5-2600番台(最大8コア16スレッド)CPUを2基、最大128GBメモリ、SASコントローラを搭載できるほか、インテル ターボ・ブースト・テクノロジーやインテル ハイパースレッディング・テクノロジーに対応している。最大3基のHDDを搭載できるほか、USB3.0やPCIe gen3にも対応している。電源効率が向上し、高性能な冷却機能を備え、安定的な運用を図れる。NVIDIAのTeslaを使用したGPUコンピューティングや、Tesla+Quadroを搭載するMaximusテクノロジーに対応し、3D設計を行なうBIMや、3D CADやリッチな3Dデジタルコンテンツの作成、大量のデータ処理を行なう金融トレーディングなどに利用できる。

 メインストリーム・パフォーマンスモデル「ThinkStation S30」は、XeonプロセッサE5-1600番台またはE5-2600番台を搭載するミッドレンジモデルで、3Dデジタルコンテンツの制作や3D CAD業務に利用できる。最大128GBのメモリを搭載でき、複数のタスクを効率的に処理するインテル ハイパースレッディング・テクノロジーにも対応する。USB3.0やPCIe gen3にも対応し、業務に合わせて適切に構成できる。GPUコンピューティングに対応するNVIDIAのTeslaや、グラフィックソリューションQuadroにも対応し、高性能な描画と処理能力を備えられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20038962


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ