GMOクラウド、KVM採用し、自由度に優れたクラウド基盤のVPS提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GMOクラウド、KVM採用し、自由度に優れたクラウド基盤のVPS提供


掲載日:2012/04/06


News

 GMOクラウド株式会社は、スタートアップからエンタープライズまで対応した包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」で、クラウド基盤のVPS(仮想専用サーバ)サービス「GMOクラウドVPS」の提供を4月11日に開始する。

 「GMOクラウドVPS」は、同社のクラウドサービス提供ノウハウを活用し、自由度や使いやすさの向上を図ったVPSサービス。仮想化技術にKVMを採用し、クラウドサービス並みに高い可用性と自由度を備え仮想化されたサーバ環境を、同社が開発したサーバ管理ツールから簡単に構築・管理できる。

 スモールスタートに適したスペックから、専用サーバ並みの高スペックな環境まで、用途に合わせて選択できるように、仮想CPU 3コア/メモリ2GBの「マイクロ」や、7コア/12GBの「グランデ」など5種類のプランが用意されている。様々なOSを利用できる仮想OSテンプレート全4種類と、開発者パッケージ全4種類で全15通りの組み合わせが用意されているほか、独自ドメイン名の登録・設定やコントロールパネル「Plesk」などを、用途や好みに合わせて、サーバ管理ツールを利用して設定できる。ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で選ぶだけで、自動でVPSが設定されるため、面倒な作業は不要で、すぐにVPS環境を利用できる。また、VPS環境を利用中に、OSテンプレートや開発者パッケージを設定変更する機能にも近日対応する予定。

 可用性や自由度に加え、耐障害性を備えたVPS運用を行なえるよう、フェイルオーバー機能が用意され、障害や急なパフォーマンスの低下といったトラブルが発生した際には、ユーザのデータが自動で別の正常な物理マシンに移行され、再起動され、物理マシンの障害による被害範囲を最小化する対策が用意されている。

 また、ユーザの利用規模や負担軽減の対策が必要になった際に、オートスケールやファイアウォール、リソースコントロールを自在に行なえる「GMOクラウドPublic」に簡単に環境を移行できる機能が4月下旬に提供される予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20038885


IT・IT製品TOP > データセンター > その他データセンター関連 > その他データセンター関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ