堀内カラーなど、AR技術を組み込んだパッケージ製品3種を発売

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堀内カラーなど、AR技術を組み込んだパッケージ製品3種を発売


掲載日:2012/04/05


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 株式会社堀内カラーは、株式会社ディディアイディ(ddid)とモバイルゲート株式会社と連携し、AR(拡張現実)技術を活用したパッケージ製品「MARK-S」シリーズを発売した。

 「MARK-S」シリーズは、用途によって3種類のARパッケージを選択できる。「MARK-S1 紙媒体連動ARパッケージ」は、スタンダードなAR技術を活用して、紙媒体からデジタルコンテンツに展開できる。紙媒体(ポスター・折り込みチラシ・カタログなど)や内装用グラフィック(パネル・壁紙・サイネージなど)をマーカーとして読み込むことで、デジタルコンテンツ(動画など)が立ち上がり、視覚・聴覚ともに効果的なアテンションを与えられる。映画販促、アーティストのCD販促、企業のカタログなどへの活用に効果的で、従来の紙媒体を使用しながら、ひと味違う魅力的なプロモーションを行なえる。

 「MARK-S2 AirタグARパッケージ」は、位置情報と連動し、距離感や方向感を可視化でき、路面店舗、商業施設、展示会や観光地(室内、屋外ともに)などで人を誘導する際の可視化マップとして活用できる。観光スポットの紹介、不動産の近隣情報の案内、イベント会場での出展社ブースの紹介などに活用できる。

 「MARK-S3 ヴァーチャルカメラ連動ARパッケージ」では、AR技術を活用した疑似体験で、より臨場感をもった演出を図れる。商業施設、展示会や観光地などの空間を、ヴァーチャルカメラで360度撮影し、映像をスマートフォンに映し出し、スマートフォンを使用して周囲を見ることで、いかにも会場にいるような雰囲気を疑似体験できる。大学のオープンキャンパスをヴァーチャル体験したり、360度のパノラマ景観を売りにしたリゾート施設、不動産売買などへの活用に適している。

 別途オプションで、“効果測定機能”が用意されている。利用者がアクセスした場所、時間、回数などを地図上にプロットできるエンジンをバック機能として搭載していて、“どのように展開しているのか?”の訴求効果を時系列に地図上にプロットとして測定できる。


出荷日・発売日 2012年4月3日 発売
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