GMOクラウド、東京/サンノゼから選べるパブリッククラウド提供

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GMOクラウド、東京/サンノゼから選べるパブリッククラウド提供


掲載日:2012/04/02


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 GMOクラウド株式会社は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」で、新たに米国カリフォルニア州サンノゼにデータセンタを用意し、東京とサンノゼの2拠点から選択できるマルチロケーションサービスの提供を開始した。

 「GMOクラウドPublic」は、仮想サーバ(VM)の作成数が無制限で、システム規模に応じたリソースの増減をいつでも自由に行なえる。また、オートスケール機能を備え拡張性に優れているほか、VMの用途に応じて適切なハイパーバイザーを選択できる。

 今回提供開始されたマルチロケーションサービスでは、管理画面“クラウドポータル”で複数拠点を一括管理でき、拠点ごとの複数管理画面の操作が不要。サンノゼ拠点を利用する場合も、電話・メールでの日本語サポートを365日無料で利用できる。また、サンノゼ拠点のクラウド環境ではハイパーバイザーに、多機能で安定性に優れた「Xen」を採用している。

 海外でのビジネス展開や、災害リスクに備えた遠隔地でのバックアップに利用できる。


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