CST、利便性が向上した仮想化環境の監視・管理ツール新版を発売

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CST、利便性が向上した仮想化環境の監視・管理ツール新版を発売


掲載日:2012/03/30


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、クラウド環境をビジュアルに監視・管理する「MoonWalker Version2.3」を発売した。標準価格は500万円から。

 今回発売された新バージョンでは、大規模なシステムを運用・監視するユーザや、複数の顧客のシステムを運用・管理するデータセンタ向けの集約監視機能(MOM:Manager of Manager機能)、監視設定項目のインポート/エクスポート機能などの新機能が追加されている。

 集約監視機能では、監視対象台数が500ノードを超えるシステム運用やマルチテナント型で複数のシステムを運用するための集約サーバ機能が追加され、大規模ユーザのシステム運用者や、データセンタで複数ユーザの運用を行なうシステム管理者の利便性向上や負担軽減を図れる。

 操作性・利便性の向上も図られていて、クライアント画面の操作性では、トポロジー画面の描画パフォーマンスの高速化、トポロジー画面を縮小表示した場合の視認性向上が図られているほか、トポロジー画面でグループごとに色設定を行なえるようになった。ノード一覧編集画面/ノード検索画面でノードのOSバージョンを表示できるほか、ノードアイコンの右クリックからポート詳細画面を表示できる。

 リンクアイコン上から、そのリンクを通過するVLAN/STPを表示できる。アクティブイベント画面とイベント履歴画面の表示位置を選択できるほか、イベント履歴画面で障害イベント復旧日時を表示できる。また、イベント詳細画面から、発生したイベントの詳細情報を参照する機能を備えているほか、ログイン・セキュリティの強化が図られている。

 システム運用者の利便性向上も図られ、各監視設定のインポート/エクスポート機能が追加されたほか、監視項目テンプレートの強化(ポートに対するテンプレートを追加)や、SNMP(Simple Network Management Protocol)v1形式のベンダMIBインポート機能の追加が行なわれた。インストール手順の統一化も図られている。


出荷日・発売日 2012年3月29日 発売
価格 標準価格:500万円〜

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