サイバーステーション、デジタルサイネージの新型STBを発売

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サイバーステーション、デジタルサイネージの新型STBを発売


掲載日:2012/03/28


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 サイバーステーション株式会社は、小規模から大規模までをサポートするクラウド型デジタルサイネージシステム「デジサイン」の周辺機器で動画配信端末として利用する、セット・トップ・ボックス(STB)のエントリーモデル「デジサインSTB3」を4月2日に発売する。価格は8万円。

 「デジサインSTB3」は、株式会社アイ・オー・データ機器の「AV-LS700DS」をベースに、サイバーステーションがカスタマイズを行ない製品化されている。従来外付けだったストレージ(HDD)をSTB本体にSDカードとして内蔵したことで、初期費用の軽減を図れる上、省電力を図れるほか、シンプル構成で設定も簡単になり、管理者の負担軽減を図れる。

 HD品質のコンテンツを再生でき、標準で720p、最大で1080pの解像度に切り替えられ、ディスプレイの大きさや映像のきめ細かさに適した解像度でコンテンツを再生できる。標準リモコンでテレビも操作できる。HDMIを搭載しているほか、D端子・コンポジットに対応したテレビも接続できる。HDMI接続ではHDCP機能を搭載し、コンテンツを安全に配信できるほか、コンポジット・D端子(D1/D2)接続でも“コピーガード”機能を搭載している。ACアダプタ不要の電源内蔵型なので、すっきりと設置できる。

 STBをセットアップし、番組を登録するだけでデジタルサイネージの運用を開始できる。あらかじめ静止画などのデータを登録することで、利用シーンに応じて必要なデータのみを選択して再生でき、ショールームやプレゼンに活用できる。ディスプレイの電源制御をネットワーク経由で行なえ、あらかじめスケジュールとして登録できるため、電源をつける手間を省け運用の時間短縮を図れる。

 動作が不安定になった際には、「デジサインSTB3」内の“困った時は”をクリックし、発生した症状に応じて手順に沿ってチェックすることで、原因の特定も行なえる。また、自己監視機能を搭載し、通信の状況やコンテンツの不具合で動作が不安定になったり、動作が停止した場合でも、自動的に復旧作業を行なう。

 また同社は、「デジサイン」サービス利用料の価格改定も行なう。


出荷日・発売日 2012年4月2日 発売
価格 「デジサインSTB3」:8万円

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