マクニカネットワークス、クラウドID連携ソリューションを発売

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マクニカネットワークス、クラウドID連携ソリューションを発売


掲載日:2012/03/28


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 マクニカネットワークス株式会社は、米国Ping Identity CorporationのクラウドID連携ソフトウェア「PingFederate」を4月2日(予定)に発売する。予定価格は400万円からで、導入、保守関連の費用は別途問い合わせ。

 「PingFederate」は、社内の認証システムと連携したシングル・サインオン、必要な情報のみをクラウドに渡すセキュアなプロビジョニング機能を提供するユーザ・インターフェースに優れたクラウドID連携ソフトウェア。

 SAML、OpenID、OAuth、WS-Trustなど認証連携に関する標準規格をサポートし、社内で認証を1度行なうことで、透過的にSaaSへのログインを行なえるほか、プロビジョニング機能を利用することで、ユーザIDの作成、変更・削除を自動的に行なえる。


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