デジタルアーツ、暗号化等強化したメールフィルタリング新版発売

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デジタルアーツ、暗号化等強化したメールフィルタリング新版発売


掲載日:2012/03/22


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 デジタルアーツ株式会社は、企業・官公庁向けメールフィルタリングソフトの新版「m-FILTER」Ver.3.1を発売した。提供価格は30ユーザで85万9250円(保守価格含む)から。

 「m-FILTER」は、メールの送受信制御を行なう「m-FILTER MailFilter」、メールの全文保存と検索を行なえる「m-FILTER Archive」、スパムメール対策の「m-FILTER Anti-Spam」の3つの機能を提供するメールフィルタリングソフト。今回の新版では、国際標準のAES(Advanced Encryption Standard)256ビット形式で添付ファイルをパスワードロックできる機能と、添付ファイルを自動でパスワード付きZIPファイルに変換する機能を備え、メール誤送信による情報漏洩の防止が強化された。

 また、“正規表現”を利用した送受信制御機能や、スパムメールに起因するメールサーバ負荷の軽減を図るための“グループに所属しないアドレスの拒否”など、12ヵ所の機能追加・修正が行なわれ、情報漏洩防止・内部統制・スパムメール対策で、IT管理者の業務負荷の削減を図れる。

 “グループに所属しないアドレスの拒否機能”では、実在するアドレスをあらかじめグループに登録することで、ランダム生成されたアドレス宛のメール転送に起因するメールサーバ負荷の低減を図れる。また、“正規表現機能”では、文字列のパターンを簡易に表記でき、設定するルールにシンプルにできるため、IT管理者の使い勝手やセキュリティの向上を図れ、業務負担の軽減、管理業務の効率化を図れる。


出荷日・発売日 2012年3月21日 発売
価格 30ユーザで85万9250円(保守価格含む)〜

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