DNP、Androidアプリ提供会社向けに不正改ざん防止サービスを開始

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DNP、Androidアプリ提供会社向けに不正改ざん防止サービスを開始


掲載日:2012/03/21


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、Androidアプリの不正改ざんを防止するソフトウェアを開発し、アプリ提供会社向けに、同ソフトウェアを使ったAndroidアプリのセキュリティ強化サービスを4月に開始する。

 今回開始されるサービスでは、アプリ提供会社が開発したAndroidアプリを同社が受け取り、今回開発したソフトウェアを用いて、解析・改ざんされにくい状態に変換する。変換されたアプリは、起動時、不正な改ざんを自動的に検知し、プログラムやデータが書き換えられていた場合には強制的にアプリを終了する。悪意のある動作を行なうように改ざんされたアプリや、アイコン/文字などを入れ替えたアプリを、すべて自動的に検知し、強制的に終了させられるため、これらの不正アプリの流通による被害の防止を図れる。

 また、解析されやすいプログラミング言語で開発されたAndroidアプリのプログラムを難読化し、不正な解析や改ざんを防止することで、プログラムのノウハウやロジックの流出も防止できる。

 価格は、年間1回/3回/5回処理パッケージがそれぞれ100万円/210万円/300万円。処理は複数のアプリにも、同一アプリのバージョンアップにも使用できる。


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