日立ビジネス、汎用知的音声合成システムで発音調整機能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ビジネス、汎用知的音声合成システムで発音調整機能を強化


掲載日:2012/03/19


News

 日立ビジネスソリューション株式会社(日立ビジネス)は、汎用知的音声合成システム「ボイスソムリエ ネオ」のソフトウェアへの組込み用途向けモデル「ボイスソムリエ ネオ マリアージュX」で、発音調整機能の強化を図り、より柔軟な音声表現を行なえる「ボイスソムリエ ネオ Ver.1.4」の出荷を4月9日(予定)に開始する。

 「ボイスソムリエ ネオ マリアージュX」は、ソフトウェアに組み込み、リアルタイムに自動音声合成を行なう「ボイスソムリエ ネオ マリアージュ」に発音調整機能を追加したモデル。今回の「ボイスソムリエ ネオ Ver.1.4」では、発音調整機能が強化され、読みの訂正やアクセント調整に加え、“部分的な音の高低や長さ”などの細かな調整も、マウス操作で簡単に行なえる。これにより、細やかなイントネーションやニュアンスを調整できるため、より高い音声品質が求められる用途(コンテンツ制作/配信システム、音声自動応答(IVR)システムなど)でも、表現力が向上した合成音声を利用できる。

 ソフトウェアへの組込み用途向けモデル「ボイスソムリエ ネオ マリアージュ」と「ボイスソムリエ ネオ マリアージュX」で、音声合成対象のテキスト中に、制御タグを記載することで、部分的に字句解析や話速などの設定を変更したり、空白時間を挿入できる。例えば、言葉と言葉の間に空白時間を入れたい場合、テキストの該当個所に制御タグを記載することで、時間をあけて、次の言葉を読み上げられるため、より柔軟に自動音声合成を利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他情報システム関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他情報システム関連」関連情報をランダムに表示しています。

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20038619


IT・IT製品TOP > 情報システム > その他情報システム関連 > その他情報システム関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ