SCSKなど、「Oracle EBS最適化サービス」を協同提供

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SCSKなど、「Oracle EBS最適化サービス」を協同提供


掲載日:2012/03/14


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 SCSK株式会社、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)、日本ユニシス株式会社の3社は、各社のOracle E-Business Suite(EBS)活用ノウハウを融合させ、基幹システムのライフサイクルコストを最適化し、継続性・競争力あるシステム基盤を構築する「Oracle EBS最適化サービス」を協同で開発し、提供を4月1日に開始する。

 「Oracle EBS最適化サービス」では、3社が協力して、EBSをより戦略的に活用し、企業の事業活動を支援するIT基盤として再構築を図る。3社の製品・サービス・各種ノウハウを組み合わせ、“アップグレードの影響分析”“ソフトウェア領域”“プラットフォーム領域”“保守・運用領域”という、4つの軸(領域)のアプローチを使用して、EBSシステムをより効果的に活用するための提案を行なう。

 日本オラクル株式会社との連携を強化し、Oracleの最新技術への取り組みやアップグレード戦略を共有しながら、Oracle EBS基幹システムのライフサイクルコストの最適化を図る。継続的に活用でき、事業戦略の変更にも迅速・柔軟に対応できるシステム基盤の構築を図る。

 “アップグレードの影響分析”では、SCSKのクラウド型システムコード解析ツール「PANAYA」を使用して、企業のシステム環境から抽出したアドオンプログラムと利用実績情報を基に、最短48時間以内にEBSシステムのアップグレード影響解析を行なう。“ソフトウェア領域”では、解析結果を基にソフトウェア領域の見直しを行ない、EBS最新機能への移行(新版へのアップグレード)、未導入EBSモジュールの採用、各社が保有するテンプレートやEBS連携型パッケージの採用などの検討を行なう。また、B-EN-Gが提供する「FM4Apps」適用サービスを利用して、全般的にカスタマイズ、アドオンシステムの見直しとソフトウェア基盤の強化を図る。

 “プラットフォーム領域”では、BCP対応・クラウド活用を考慮した適切なシステム環境を提案する。現在のシステム環境を見直すことで、保守コストの削減、運用効率の向上を図り、利用状況に合わせて、適切なスペックのハードウェアにリプレースすることで、コストの最適化・将来コストの抑制を図る。“保守・運用領域”では、従量課金型アプリケーション保守サービスを提供する。問い合わせ窓口を一元化し、関連ベンダと連携して、保守運用をワンストップで提供する、効率的な保守運用体制を構築する。


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