サードウェーブ、Xeon E5ファミリー対応サーバなど4製品を発表

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サードウェーブ、Xeon E5ファミリー対応サーバなど4製品を発表


掲載日:2012/03/09


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 株式会社サードウェーブは、XeonプロセッサE5ファミリーに対応したサーバ/ワークステーション(WS)3機種4製品を発表した。

 今回発表されたのは、拡張性に優れた2-wayラックサーバ「ExPrime Server R-300-GZ1」「ExPrime Server R-300-GZ2」、4台のサーバを2u(1u=44.45mm)ラックに集積できる2-wayマルチノードサーバ「ExPrime Server R-300-4ND」、4基のGPUカードを搭載できるWS「ExPrime Workstation PS-300」の計3機種4製品。いずれもXeonプロセッサE5ファミリー、PCI Express 3.0に対応し、新しいアーキテクチャを採用したことで、システムパフォーマンス、メモリ/PCI Expressの拡張性が向上している。

 「ExPrime Server R-300-GZ1」「ExPrime Server R-300-GZ2」は、2基のプロセッサを搭載でき、エントリー製品に比べ、2倍のLANポートと拡張スロットを備えているほか、メモリ搭載容量にも優れ、冗長化された電源ユニットを標準で装備している。1u/2uモデルの2種が用意され、PCI Express拡張性に応じて選択できる。

 データセンタ内での高度なソリューションの運用や、クラウド基盤での利用に求められる機能要件を備え、コストパフォーマンスに優れている。今後は、システムボードレベルで装備できる機能拡張(ストレージ、ネットワーク、セキュリティなど)が順次サポートされる予定。

 「ExPrime Server R-300-4ND」は、2uのスペースに4台の2-wayサーバを装備している。冗長化電源以外のコンポーネントは、ノードごとに物理的に独立しているため、ラックあたりの集積度が向上している上、ノード1台単位での導入や、個別のメンテナンスなど、用途や状況に応じた柔軟な運用を図れる。また、PCI Express拡張スロットを使用せずに、リモート管理機能の装備やストレージ機能の強化を図れる。これらにより、データセンタの既存ラックや電源を利用して、サーバの集積度向上を図れる環境を構築できる。

 「ExPrime Workstation PS-300」は、CPUを2基、GPUを最大4基搭載しながら、幅230mm、奥行き/高さともに500mmと、デスクサイドに設置できる筐体サイズのWS。複数のGPUをより効率的に活用し、並列化計算で優れた性能を利用できる。冷却と拡張性に配慮したレイアウトのシャーシを使用したことで、4台のGPUを搭載しても安定した動作を図れ、デスクサイドで手軽に高性能なスーパーコンピューティング環境を構築できる。


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