アイネットなど、ストレージサービスと「ネットプリント」を連携

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アイネットなど、ストレージサービスと「ネットプリント」を連携


掲載日:2012/03/07


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 株式会社アイネットと富士ゼロックス株式会社は、アイネットの企業向けストレージサービス「Cloudstor」と富士ゼロックスの「ネットプリント」を連携させた、企業向けクラウドサービスの提供を4月1日に開始する。

 今回提供されるサービスでは、「Cloudstor」ユーザはデジタルファイルの管理・共有を行なえる上、機動性の高い大容量のストレージサービスと全国に展開するセブン-イレブン店舗でのプリントサービス「ネットプリント」の強みを融合させた印刷機能を利用できる。

 「Cloudstor」では、格納したデジタルファイルのメール送信機能やWeb公開機能の追加など、情報共有を容易に行なえる機能の拡充が行なわれていて、今後はコンピュータ上の情報共有に加え、紙媒体での展開を図り、より柔軟な情報共有と利便性の向上が図られる。「ネットプリント」では、企業ユーザへのサービス提供が強化され、エンタープライズ市場での利便性向上が図られる。

 これにより、効率的な営業活動を図れ、直行直帰の日などは、営業に必要な資料をCloudstorに格納しておくだけで持ち歩きが不要になり、訪問前にセブン-イレブン店舗で印刷して持参できる。急な資料請求にも対応できるため、顧客満足度の向上や機会損失の減少も図れる。本部で最新の資料を共有フォルダに格納するだけで、営業担当者が利用できるようになる上、様々な資料を本部で一括管理することで急な仕様変更にも対応できる。

 コストの削減も図れる。カタログの持ち出しが不要になるため、カタログの在庫が不要になる上、カタログのリニュアルが発生した場合にも在庫処分が不要になり、無駄なコストを回避できる。また、本社で作成された請求書などを印刷して納品する際も、各営業所の担当者が顧客先近くのセブン-イレブン店舗で印刷して納品できるため、本社での印刷から発送までの手順が不要になり、コスト削減を図れる。また、迅速・確実に対応できるため、書類未着も回避できる。


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